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<工務店のDX化で離職率一桁%へ>篠原商店からのお得な情報

2023.12.13

<工務店のDX化で離職率一桁%へ>

先日日本優良ビルダー普及協会(JGBA)の会員企業様の講演に参加させていただいた不詳町田。

https://jgba.net/

当協会は事務局の皆様がとても機敏な動きをされているのでこちらが清々しくなります。

会員企業皆さま様の業績好調も相まって素晴らしい組織だと日ごろ感じている不詳町田。

昨晩は関西で売上・利益共ガンガンに伸ばされている工務店社長の講演でした。

タダもしくは安価で手に入るシステムを活用して知識が会社に蓄積され、社員のやる気が喚起され、離職率が急激に低下しているという内容。

「あのシステムとこのシステムをこう結びつけるのか!」

「ここ数年で従業員4名=>100名超?!」

「驚異の離職率9%!社員が辞めません。」

社長曰く「IT活用して社員が自走する仕組みを作る。若手社員の働き甲斐と喜びが満ち溢れてくる。売上が倍々で伸びていく。」とこと。

仕組が素晴らしいのはもちろん。

加えて何より社長の情熱、愛情、信念が素晴らしいと強く感じました。

優れたITシステム、仕組もこういったトップの並外れたブレない指導力がないと無理です。

魅力的な現場を熟知されている社長様でした。

ある大手のハウスメーカー人事担当者が新入社員受け入れに関して語っていた言葉。

「内定200名。半分は辞退で実際入社は100名。10年後残るのはそのうち5名。」

大手ですら実情はこんな散々たる状況だそうです。

当然採用計画、教育計画も大体この割合に則って立てているのだそう。

一方こういった大多数の社員が会社に残り、地元で踏ん張って、伸長している工務店を目にすると「住宅着工数が落ちているから」などと言い訳をしていてはいられません。

知恵を巡らし決めたことを愚直に実行するとまだまだ伸びる余地はあるなと自信をもたせていただいた話しでした。

ありがとうございました。

 

ちなみにこちらのような情報は月々1万円を切る会費のみで入手可能。

お得過ぎです!

本記事やJGBAに関する更に突っ込んだ詳細情報はお電話もしくはお伺いしてご提供申し上げます。

お待ちしております!

 

 

 

<住宅平均価格動向>

(株)東京カンテイは7日、2023年11月の主要都市圏別・新築小規模木造一戸建住宅の平均価格動向を発表しました。

首都圏の平均価格は5,290万円(前月比0.6%上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇。都県別では、東京都6,503万円(4.0%上昇)となり、首都圏全体の価格を押し上げました。神奈川県4,623万円(2.0%下落)、千葉県4,334万円(0.6%下落)、埼玉県4,448万円(0.8%下落)と、3県は軒並み下落。供給戸数は前月から引き続き全都県で増加し、首都圏全体では2,000戸を超えました。

近畿圏の平均価格は3,860万円(1.8%下落)と反転下落。主要府県別では、大阪府3,727万円(1.5%下落)、兵庫県4,408万円(0.2%下落)、京都府3,728万円(1.7%下落)と、主要3府県すべてで価格が下落しています。

 

 

学校、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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