ABOUT US
シノハラグループについて
私たちシノハラグループは、木材業界において国内外で高い評価をいただける企業に成長することができました。これまで、わたしたちは生長する一本の大木のように、伸びやかに、そして逞しく、常に未来を見据えた事業を展開してまいりました。木を知り尽くしたシノハラグループだからできること…。私たちはこれからも新しいことにチャレンジし、木材や建築に新たな提案を続けてまいります。
TOP MESSAGE
代表メッセージ
株式会社篠原商店は1974年の創業以来「ありがとうの精神」を常に心がけ、商いを続けてまいりました。
先代である篠原勝雄がゼロから立ち上げ、今のシノハラグループ4社体制があるのは、ひとえにお客様・お取引先様の支援、社員の尽力があったからと深く認識し、感謝の念に堪えません。
2017年10月、先代より代表取締役社長の座を拝命し、志を一つに現在にいたっております。
大学卒業後、アメリカにて木材の修行を始め、ヨーロッパ、中国、ロシアにて事業を立ち上げた経験は何ものにも代え難く、今のシノハラグループの木材調達先の多様性はまさに若い時の原体験に由るものです。
世界の木材資源は限りあるもの。少ない資源を巡ってしのぎを削る世界のランバーマン達と胸を張って交渉し、良質でリーズナブルな木材を揺るぎなく引っ張り続けること。
私たちシノハラグループは日本の住宅産業のために木材の安定供給をお約束いたします。
2021年より「Target for the Future with Passion -新しい景色を見にいこう!-」をスローガンに社員一同頑張っております。
シノハラグループを育ててくれた“木”。そんな私たちを支援してくださる方々の信頼に応えるべく、事業の深堀・多角化を進めてまいります。
太古の昔より建築物の構造躯体として世界中で使用されてきた木材。
木材の更なる改良、用途拡大、木材活用による産業振興等、積極的に携わり社会への貢献を継続して目指してまいります。

GROUP
グループ事業

グループの総合力で、
お客様だけでなく木造建築業界の全般をサポート。
私たちシノハラグループは、株式会社篠原商店を中核に、株式会社キダテアーキテクツ、株式会社大輪が、互いに支え合いながら事業を拡大してきました。プレカット加工業務と設計、販売をシームレスに融合し、ワンストップサービスでお客様の多種多様なニーズに素早く対応。これまでの新築ニーズだけでなく、リノベーションやリフォーム市場へも積極的に参入し、ビジネスフィールドを確実に拡げて木造建築業界の発展を後押ししています。
シノハラグループのSDGsへの取組み

外国人技能実習生の受入を積極的に拡大し、海外への技能・技術移転を目的としつつ、帰国後の生活基盤づくりにも大きく寄与するとともに、業績伸展の一助となって頂いております。
また、海外および国内の多くの木材仕入先と協力して良質な木材利用による公共施設等の大型特殊物件を含めた木造建築物の普及拡大に貢献しています。
さらにフィリピンスタッフによるCAD入力代行を運営している現地法人を有する企業と業務委託契約を締結してグループ全体のCAD入力能力の大幅な増強を図っております。
木造建築は、木材調達から建築に至るまで環境負荷が少なく、建築後も長期にわたり炭素を固定し続けます。木材という炭素を固定する自然素材を活用した木造建築物のプレカットに携わることで二酸化炭素(CO2)削減による気候変動の影響緩和に大きく貢献しています。
また、CADの高い技術力を生かすとともに最新鋭の大断面特殊加工機を導入して、お客様の多様かつ高度なニーズにお応えしております。
木造建築の9割以上がプレカット工法である現在、学校や老健施設などの公共施設を含む木造建築物のプレカット加工を通じて、社会基盤を下支えする重要な役割を担っており、持続可能な社会の実現に貢献しています。
木造建築物という社会インフラの整備に貢献し、今だけでなく次代を担う人々のためにも、技術力をさらに高め、ものづくり企業としての使命と責任を果たして参ります。
各種森林認証をいち早く取得し森林の持続可能な管理、砂漠化の防止、ひいては水資源の維持管理に貢献すべく積極的に取り組んでおります。
また、森林資源の有効活用である木造建築のプレカット加工を通じて、自然資本としての森林が持つ価値をより一層高めて持続可能な社会の実現に貢献しています。
さらにプレカット加工で生じた木材の端材やおが粉を廃棄せず、資源循環の一環として家具の材料や牛舎の敷き藁としてご利用頂くことで資源の有効活用を図り、循環型社会の形成に貢献しています。












