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【”ヘッドアップディスプレィ”って簡単な仕組み!】篠原商店からのお得な情報

2019.01.17

 

“ヘッドアップディスプレイ”の仕組みを住宅販売にどうにか使えないでしょうか>

既存のテクノロジーをいかに今のモノと結びつけるのかが大切。

さまざまな専門家が言います。

 

“ヘッドアップディスプレイ”をご存じでしょうか。

最近アメリカの友人から「こんなすごいギャジットあるよ!」とのメールが入電。

車を運転中目の前にナビゲーションや速度メーターが浮かびあがって見える… そんな未来感あふれるHUD(ヘッドアップディスプレイ)

今乗っている車にも簡単に追加可能。

 

必要なのは、スマートフォンとアプリそしてほんの49ドル(約6000円)の「HUDWAY Glass」と呼ばれるアイテムです。

 

「HUDWAY Glass」の構造は、とてもシンプル。

要は、クレードル部分が本体となっています。ダッシュボードに固定してスマホを乗せれば、アクリル製のディスプレイにその画面が写りこみ、HUDの完成となります。

HUDの向こうは透過して見えるため、ナビ画面やメーターへ視線を移さなくても情報を把握でき、安全性も高まるといいます。

スマホを乗せるだけとなっていますが、斜めにしても勢いよく振っても外れることはなく、急ブレーキをかけても安全とのことです。

簡単な仕組みです。

不肖町田ここで疑問が浮かびます。

「なぜ日本初で生み出されなかったのか?」

金かけてモノスゴい研究費かけなくてもみんなが望む商品を世に送り出すことができる典型。

 

「頭で儲ける時代」です!

工務店のマーケティング、商品開発でも十分応用できる原理。

 

 ビデオはこちら!

https://hudwayglass.com/

 hudway-cast-5

<熊本地震>

熊本県は、2016年4月の熊本地震で全半壊し、熊本県内で公費解体の申請があった建物計3万5675棟の解体を完了したと発表しました。解体完了は昨年12月21日付。当初は今年2月を見込んでいましたが、予定よりも早く終えたとのことです。

県によると、昨年3月末時点で全体の99・9%の解体を終えていましたが、解体が難しい場所にある建物や時間のかかるマンションなどが残っていました。最後に解体したのは、がけの上にあった南小国町の民家でした。

解体から生じたがれきなど、熊本地震で生じた災害廃棄物約310万トンの処理もこれまでに終了しています。

熊本地震で被害を受けた住宅は19万棟超となっています。昨年11月末時点で、2万1678人が仮住まい生活を続けています。

 

 

病院、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

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