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【省エネ対策に窓が一番有効?!】篠原商店からのお得な情報

2018.10.13

<省エネ対策 窓が一番有効!>

とっても参考になるレポートをいつもくださるナイスさん。

ありがとうございます。

「ナイスビジネスレポート10月号」の4ページには興味深い記事が載っていました。

環境省の「家庭部門のCO2排出実態等帰依調査」がベース。

不肖町田も一応世帯主ですが自分の家族の出費を思い返すきっかけにもなりました。

 

一年間に日本の各世帯はどのくらいエネルギーに支出しているかご存じでしたでしょうか。

平均は17万1千円です。

 

CO2排出量が多い順にエネルギーカテゴリー並べてみると、、。

電気    68.2%

都市ガス  13.0%

LPガス   5.5%

灯油    13.0%

 

オール電化の家が増えている今。

やっぱり消費量が一番多いのは電気。

 

断熱材、窓など省エネ対策の効果性にうずまく議論。

環境省の調査では二重窓は非常に効果的と一定の評価をしています。

 

二重サッシまたは複層ガラスが全ての窓にある世帯は23%。

まだまだ限られています。

 

二重サッシか複層サッシがある世帯と全然ない世帯の比較は衝撃的。

(一戸建て住宅に限定)

なんと暖房によるエネルギー消費量の差は24%

 

ネットで調べてみました。

日本建材・住宅設備産業協会の資料発見。

開口部を通して冬の暖房時は58%の割合で熱が流出。

夏の冷房時(昼)は73%の割合で熱が流入。

窓の断熱性を高めること=住居全体の断熱性能を高めること

明白です!

 

ネットで調べてみて発見したことその2。

 

窓の改修工事をアピールしている会社のなんと多いこと!

 

儲かる商売の基本は不便、不満、不都合、不利、不経済など「不」の解消。

 

夏涼しく、冬暖かければ「不」の解消につながります。

 

住宅会社はもっと窓に目を向けていいのでしょう!

儲かるきっかけは窓かもしれません。

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<歴史的建築物>

茨城県古河市、茨城県古民家再生協会(茨城県古河市)、バケーションレンタルサイトのホームアウェイ(米国テキサス州オースティン)、楽天LIFULL STAY(東京都千代田区)は10月9日、「古河市における歴史的建築物活用に関する協力協定」を締結しました。

古河市内の古民家などの歴史的建築物を活用した事業活動で、それぞれの強みを生かした連携で地域経済の活性化を図るため「歴史的建築物の情報共有」「歴史的建築物の保存・活用」「歴史的建築物を活用した観光振興」「歴史的建築物を活用した地域活性化」などについて連携・協力していきます。具体的な施策としては、歴史的建築物をバケーションレンタル用の宿泊施設として活用したり、旅行客に向けて古民家および地域の魅力を発信したりするそうです。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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