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【ツーバイ材高騰の余波】篠原商店からのお得な情報

2018.03.20

<カナダ産ランバー材高騰!>

住宅ジャーナル誌4月号からの引用。

福原編集長。

いつも本当に貴重な情報ありがとうございます!

 

P54から。

好調なアメリカ住宅建設業界に悪影響を与えている元凶はなんとトランプ大統領とのこと。

日本や中国に貿易摩擦を巻き起こしそうな鉄鋼製品への高い関税への適用。

お茶の間のテレビでたびたび取り上げられるニュース。

木材でも同様の課税率アップをトランプ大統領は票稼ぎに開始。

アメリカ国内の木造住宅のほとんどはツーバイフォー工法。

3分の2はアメリカ国内の製材業者の供給により賄われています。

残り3分の1は輸入。

輸入のほとんどは隣国カナダから。

なんと平均26.75%の関税がかけられてしまっています。

 

全米ホームビルダー協会の試算ではこの新たに施行された関税によって、平均的な戸建住宅の建築コストが15万円程度アップしたとのこと。

 

トランプ大統領の処置は米国国内の製材業者には朗報。

でも一般消費者にはマイナス。

 

これってどうなんでしょうか???

票につながる話なのでしょうか???

 

よくわかりません。

でも日本にもこの余波が押し寄せていることは確か。

ツーバイ材の高騰。

これまでツーバイ工法を志向してきた工務店さんが軸組へ再進出。

 

プレカット工場には朗報。

 

何がどう作用するのかがよくわからなくなってきます。

 

少しぐらいのことがあっても動じない経営力が求められています!

住宅ジャーなるさんのHP

 http://www.lli-publishing.com/tatiyomi/tatiyomi.html

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<収納>

収納計画(東京都目黒区)は3月16日、女性をターゲットとした住宅提案システム「収納計画プログラム」の全国展開を開始すると発表しました。「収納」に特化した工務店向けプログラムで、全国展開するのに伴い、パートナー工務店を募集しています。

同システムは女性目線から住まいのキレイを持続させるために開発され、収納の悩みを解決する2つの設計プログラムを提案しています。

「収納適性診断プログラム」では、10年後にどれくらい持ち物が増えているかを診断し分析することができ、新築・リフォームの際に、収納計画に役立てることができます。また「収納設計計画プログラム」では、顧客のライフスタイルにあった収納・家事動線を提案することで、住みやすくすっきりと片付く住まいづくりをサポートしていくということです。来期目標は2000件/年としています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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