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【ダイワコネクト!住宅の主戦場はIOTへ】篠原商店からのお得な情報

2018.03.10

<住宅の主戦場はIOTへ!>

3月6日付け日経産業新聞の記事。

大和ハウスさんがグーグルスピーカーをAI住宅のメインに据えることを決定しました。

新築住宅を買うお客様へ“ダイワコネクト”というオプションをお薦めしていくそう。

たった18万円からです。

掃除機、エアコン、自動カーテン開閉システム、給湯器、照明、テレビ、掃除機、玄関ドアなどあらゆる家電・部材が音声・スマホでコントロール可能となる未来予想図の具現化提案。

 

後述の動画をぜひご覧ください。

ほんのあと数年でこんな住居・住まい方が一般的になるでしょう。

 

お年寄りから子供まで、北極のエスキモーから砂漠のベドウィンまでスマホからこんなに情報を得るなんて今から10年前には想像できなかったはず。

中国の田舎の村でもキャディ1本、魚一匹買う時もスマホ決済です。

 

“まさか動画のような生活ができるなんて!”と疑念があるかもしれません。

技術の進歩は加速度的。

実現十分可能。

 

であれば早急に対応する必要がありますしチャンスであります。

 

私たち工務店でも十分提供可能だと考える不肖町田。

 

がんばりましょう!

 

ダイワコネクトの動画

                       maxresdefault

<弾丸跳ね返す木材>

米メリーランド大学の研究チームは、木材の強度と硬度を10倍以上高め、スチールやチタン合金にも匹敵する強靱な天然素材を作り出す方法を開発したそうです。

方法は、まず木材からリグニンを除去し、次に華氏150度(摂氏約66度)の温度下で圧縮するというものです。これによりセルロース繊維が凝縮し、強固な水素結合を形成する。研究チームを率いるLiangbing Hu准教授によれば、この方法で処理された木材は、天然のものに比べ12倍の強度と10倍の硬度があるそうです。

この方法で木材を処理すれば、パイン材やバルサ材などの木材で家具や建物を作ることができます。また、弾丸のような飛翔体を新素材に打ち込む試験では、天然の木材は貫通しましたが、処理された木材では途中で止まり、貫通できなかったそうです。カーボンファイバーに比べても遜色なく、極めて安価ということで、Hu准教授は、「この素材は、車両、航空機、建築物などスチールが使われているあらゆる分野に応用できる。」と述べています。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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