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【安価な3次元CAD&CAMを活用した林業?!】篠原商店からのお得な情報

2018.02.14

<3次元CADを活用した木工業!>

株式会社 VUILD design & managementという会社があります。

凄い会社です。

山の木と家具屋、設計士、工務店を結んでいます。

キーワードは3次元CAD&CAM。

小さく安価なCAD&加工機を使って木材の地産地消を目指します。

「誰でも大工、設計士になれる世界を創る!」が事業コンセプト。

高尚で素晴らしいアイディア。

*詳細はネットからご参照のこと。

でも不肖町田が特に印象深かかったのが資金調達方法と調達先。

最近1億円の第三者割当増資に成功。

資金引受先は以下2社。

株式会社LIFULL。

最近電車内広告でよく見る会社。

不動産会社さんです。

家具とか建物とはとっても深い関係。

“あるある”パターン。

Mistletoe株式会社。

社長が驚きです。

孫正義さんの弟の孫泰蔵さん。

孫泰蔵さんはお兄さんと同じくさまざまなIT系事業立ち上げてきた有名人。

でも正義お兄さんから一切資金援助はなかったと言います。

スタートアップ企業を物心両面から支援。

この会社が資金提供に応じました。

夢がある事業なのでしょう。

林業、設計士、工務店。

ここの架け橋を超有名IT系シリアルプレナーが支援しています。

私たちの属している木造住宅業界。

まだまだ捨てたもんじゃないです。

がんばりましょう!

 

株式会社 VUILD design & managementのHP

http://vuild.co.jp/home

 

MISTLETOE社HP

http://vuild.co.jp/home

 

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<決め手はリビング!>

ホームステージング・ジャパンは6日、「中古(既存)物件購入に関する調査」結果を発表しました。それによると、 購入のきっかけについては、「家賃がもったいない」「希望エリアに良い物件が出た」が上位となりました。

内覧前に参考にする写真では「キッチン」が55.7%と最も重視されてました。そのほか、「リビング」(52.4%)、風呂(45.5%)が続きました。なお、年齢層が上がるにつれ、写真を気にしていない傾向がみられました。

購入の決め手は、半数以上が「リビング」と回答しています。以下、「キッチン」(43.1%)、「ダイニング」(39.8%)」「風呂」(33.5%)が続きました。

また、若い世代ほど、家具の配置やインテリアコーディネートまで考えていることがわかりました。家具付き物件を希望する割合は約4割弱となり、そのうち約7割が20歳代でした。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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