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【チームパクト(PC2T)ご活用ください!】篠原商店からのお得な情報

2017.09.08

<非住宅木造やりましょう!>

街の木造化が地球的レベルで現在進行中!

アメリカ西海岸、ヨーロッパが特に盛んです。

 

最近「この物件木造でできないの??」と問い合わせを受けることが多くなっています。

でも残念ながらS造の図面をもらってそのまま「木造化大成功!」となるケースはほとんどありません。

 

中大規模木造建物の構造的注意点を押さえましょう!

  • スパンが大きい。
  • 階高が高い。
  • 耐力壁間距離が長い。
  • 荷重が大きい。
  • 後付けの構造計画では成り立たない。

 

中大規模木造建物はプロジェクト管理が必要になります!

  • 構造計算が必要。(費用・設計期間で注意が必要)
  • 4号特例が適用できない場合が多い。
  • 500㎡を超えると確認審査期間が長い。
  • 材料納期が長い。(特殊材料になればなるほど長くなります。)

 

では大事なことはなに???

  • S造と同じ提案を木造でやろうとしない。
  • お施主様のご意向をしっかりヒアリング。
  • 早い段階で木造での意匠提案をすることが肝要。
  • S造でなく木造でもお客様の意向を反映した建物が可能となることを示すよう心掛ける。
  • 設計・施工の全体工程を計画します。
  • 計画初期からの意匠・構造・施工の連携。
  • 各費用の把握
  • プロジェクトメンバーの役割の明確化。

 

 

“PC2T”(パクトと読む)という組織がホームページを立ち上げました。

平行弦トラスを提案します。

そして中大規模木造建物の構造提案をチームでバックアップします!

 

http://team-pc2t.com/

 

これまでだったらS造で設計スタートしてきた中規模物件。

でもまずは篠原商店が入っているチームパクトにご相談ください。

 

お問い合わせお待ちしております。

         images      

<住宅リフォーム市場>

矢野経済研究所は5日、2017年第2四半期(4~6月)、同年上半期の住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表しました。

17年第2四半期の住宅リフォーム市場規模(速報値)は、16年後半から3四半期連続で前年同期を上回り、市場回復の兆しが見えてきたとして、1兆5,932億円(前年比10.9%減)と推計しています。また、17年上半期の住宅リフォーム市場(速報値)は2兆8,770億円(同6.9%)と推計しました。

また、17年の住宅リフォーム市場規模は、6兆2,000億~6兆4,000億円と予測しています。第1・第2四半期は共にほぼ15年と同じ水準で推移していること、3四半期連続増と回復基調が見られることから、15年並みの規模で推移するものとみられます。同社は「19年10月に消費税増税が実施される予定だが、今後、工期のかかる大規模リフォームを中心に実需がこれに先行するかたちで顕在化すると想定され、住宅リフォーム需要は消費税増税の時期まで緩やかに伸びていくものと考える」と分析しています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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