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【セメント業界実は良くない?!】篠原商店からのお得な情報

2017.01.31

<セメント業界は良くない???>

先日参加させていただいたナイスさんの賀詞交歓会。

何千人もの木材業界関係者が参加する業界随一の会です。

毎年飛躍への刺激をいただきます。

 

平田社長自身「おや?」とおっしゃっていたことが気にかかりました。

「セメント業界去年良くなかったんですか?!」

驚かれていました。

不肖町田、街を歩いているとあちらこちらで工事現場の看板を見かけますので「さぞセメント屋さんは忙しくされているのでしょう!」と想像しておりました。

 

ネットで調べてみました。

日経産業新聞1月27日版には次のような記事がありました。

太平洋セメントの福田社長と住友大阪セメントの関根社長のお話です。

「2016年度は当初予想よりも100万トン下方修正して4,200万トン台になりそうだ。全国的に公共工事が後ろ倒しになっていたこともあるが、資材と人件費の高騰で工事自体の数が減ってきている。2020年の東京五輪まではある程度需要が見込める。五輪以外にも熊本震災やリニア中央新幹線の工事でセメントが出るはずで、来年度の内需は4300万~4400万トンになるとみている。」

 

セメントの内需は3年連続減だったそうです。

理由は①材料が高くなっているから!と②労働力が集まらないから・高騰しているから!

 

イメージでモノゴト捉えてはいけないですね。

 

ちなみに「五輪後の見通しは?」の問いに関しては「海外、特にフィリピンがいいかも。」とコメントは続きます。

 

木材業界の私たちも五輪後をもっと真剣に考えないといけないと深く思い知らされたトピックでした。

 

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<LIXILさんのリフォーム戦略>

LIXILは、“1棟まるごと全面リフォーム「新築二世」”に、新たなリノベーションプラン「1FLOOR 新築二世」を加えて、2月1日から「LIXILリフォームショップ」全加盟店で販売開始するそうです。

「1FLOOR 新築二世」は、1階部分に日常の生活機能を集中させ、さらに断熱性や生活導線、最新の設備などを導入することで、1棟全体のリフォームに比べて工事費、工事期間を抑えつつ、より快適な暮らしを実現させる新しい発想のリノベーションプランです。

2階部分もリフォームした場合に比べて、工事費は400万~500万円程度抑えられ、工事期間も約3分の2の期間ですみます。選びやすい3つのパッケージプランと、豊富なオプションを取り揃えています。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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