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【今年もよろしくお願いします!】篠原商店からのお得な情報

2017.01.05

<今年もよろしくお願いします!>

お世話になっております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年最初のメルマガです。

 

昨年末「私たちが本格的に大型特殊案件に取り組んだ元年となった2016年であった。」と記させていただきました。

篠原グループ社員みんな頑張っていただきました。

 

加工難易度は高!

打合せ期間は長期!

金額は超高額!

品質基準は超面倒!

 

いずれも異次元の世界がそこにはありました。

 

加えて驚くのは「~~にもかかわらず、、」です。

 

最初の見積書を出してから小康期間があるのが通例。

着工間際になって急に周囲が気ぜわに走り出します。

 

「こんなビッグプロジェクトがこんなあいまいに進んじゃっていいのぉ!」と感じたことは一度や二度ではあらず。

凄い!というか恐ろしい!というか。

それでも最後はキッチリ建物が竣工されて「パチ!パチ!パチ!」と帰結しているのですからさすが平安の昔から連綿と続く日本の建築業界!

 

頭をガツンとさせられていた余韻も残る昨年末再会したのが学生時代からの先輩Oさん。

1学年しか違わないけど50歳になった私をいつまでも目下扱いする51歳のOさん。

ベンチャーキャピタル業界で活躍中!

不肖町田の知らない興味深い世界を教えてくれる先輩なのでありがたいです。

*ちなみに飲み代は割り勘です。

 

師曰く「町田なぁ~~。そんなんで驚くな。俺らの業界もっとすげーぞ!」。

ベンチャーキャピタルがお金を出す先とは最終的には分厚い契約書を交わすそう。

でもM&Aや増資などお金の匂いがする話がきたらとにかく走り出さないといけないのだそう。

業界自体が傍目よりかなり狭いので「悪いようにはしないからさ。」といういつものあのプレイヤーの言葉を信じてディール、ディール。

こんな感じだそうです。

いちいち契約書や念書を交わしていたらドッグイヤーの住人たちからの話はどっかへ行ってしまうのでしょう。

 

次も留意点!

不慣れな誰か(もしくは悪意を持った誰か)が業界の“掟破り”“常識外れ!”を働くとしましょう。

すると瞬く間にその人にはVC業界で生きる人は誰も話をしなくなるそうです。

 

きっと建設業界もフォンダメンタルな部分では同じなのでしょう。

VC業界も建設業界も所詮“ヒトとヒト”ですから。

“信頼関係”ってとっても大切なモノと深く心に刻んだ2016年の歳の瀬でした。

 

皆様お客様と今年も一年しっかり信頼関係を構築してまいる所存です。

 

シノハラグループをよろしくご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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