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【10月度新設住宅着工件数発表!】篠原商店からのお得な情報

2016.12.08

こんにちは!

なかなかご発注をうまく請けとめきれていなくてご迷惑をお掛けしております。

お詫び申し上げます。

対策は今後打って参ります。

 

新設住宅着工件数増えています!> 

弊社のような工場でもこんな状況です。

新設住宅着工の数字も裏付けている発表が新聞に載っていました。

 

以下2014年10月度の発表からです。

 

4カ月連続の前年同月比増

10月度は昨年対比14%アップ。

貸家は特に22%もアップ!

持家だって5%アップです。

アップ・アップ・アップ。

 

 

2016/10

87,707戸

+13.7%

2016/09

85,622戸

+10%

2016/08

82,242戸

+2.5%

2016/07

85,208戸

+8.9%

2016/06

85,953戸

-2.5%

2016/05

78,728戸

+9.8%

2016/04

82,398戸

+9%

2016/03

75,744戸

+8.4%

2016/02

72,831戸

+7.8%

2016/01

67,815戸

+0.2%

2015/12

75,452戸

-1.3%

2015/11

79,697戸

+1.7%

2015/10

77,153戸

-2.5%

2015/09

77,872戸

+2.6%

2015/08

80,255戸

+8.8%

2015/07

78,263戸

+7.4%

2015/06

88,118戸

+16.3%

2015/05

71,720戸

+5.8%

2015/04

75,617戸

+0.4%

2015/03

69,887戸

+0.7%

2015/02

67,552戸

-3.1%

2015/01

67,713戸

-13%

2014/12

76,416戸

-14.7%

2014/11

78,364戸

-14.3%

2014/10

79,171戸

-12.3%

 

 

相続税対策のアパートが良かったのでは?

低金利が若干上がり気味なのが追い風?

 

現在の忙しさの理由には諸説あります。

 

「山高ければ谷深し」

来年以降がコワいですね~~~。

 

以上お詫びと報告です。

 

            column20150124_01

<Amazonがコンビニへ>

米アマゾン・ドット・コムは5日、2017年初頭にコンビニエンスストア事業に進出すると発表しました。アマゾンは、人工知能(AI)を使った倉庫での商品管理の自動化技術や、ネット通販で築いた自前の配送網を持っています。こうしたネット通販のノウハウを実店舗運営にそのまま使うようです。

米シアトル中心部の初号店で社員を対象にした試験を始めており、17年1月に一般向けに開店します。総菜や生鮮品を揃える予定です。「アマゾン・ゴー」のブランドで米国の他の大都市にも出店するようです。

店舗ではセンサーやカメラを駆使し、来店客が手に取ったり、棚に戻したりした商品とその数をAIが認識します。会計はアマゾンの口座から自動で引き落とされるものとなっており、商品を持ってそのまま退店する事が可能となります。これらはアマゾンのAI開発部隊が培ってきた技術です。店舗への商品の配送では、ネット通販での経験を生かすようです。

蓄積してきた技術や経験を活用する形で実店舗業態に攻め込むアマゾンですが、既存の小売大手もIT(情報技術)を使った対抗策を講じているようです。

米小売首位ウォルマートは店舗での生鮮品の事前注文・受け取りサービスを100店舗以上で無料で行っています。生鮮食品の当日受け取りができるガソリンスタンド併設型コンビニも実験的に運営し始めました。米小売2位クローガーもネットで事前注文すると商品を指定時間に駐車場でまとめて受け取れるサービスを500店以上で始めたようです。

しかし、ウォルマートは少量多品種の商品管理を苦手としています。運営コストの高さから一時期増やした小型店を最近は次々と閉鎖しています。クローガーのサービスも注文には4・95ドルがかかります。アマゾンの攻勢にどこまで耐えられるかは不透明だといえます。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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