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【菊池建設さんのスポンサーつきました!】篠原商店からのお得な情報

2016.07.09

こんにちは!

 

<菊池建設さんのスポンサー決定!>

本メルマガで以前取り上げた「菊池建設さん民事再生法適用!」のニュース。

往時の勢いを知っている不肖町田には複雑な思いが走り抜けました。

新たなニュースが!

なんとあのナイスさんがスポンサー契約を結ばれました。

(日刊木材新聞2016年7月8日号)

「菊池建設がこれまでに培った伝統と、職人技術を大切にした本格木造注文住宅の建築事業に強い関心を持った。」と記事は伝えます。

 

これまた以前に本メルマガでお伝えした民事再生法適用した日本アイビーホームさんのスポンサーに横尾材木店さんが名乗りを上げた一件を思い出させるトピック。

 

ホントここ数年住宅業界でもM&A、第三者割当増資、事業譲渡、株式譲渡、、こんな単語を頻繁に耳にするようになりました。

アメリカのように会社の所有権をフレキシブルに売買する時代に突入してきた感あり。

資金調達も金融機関頼みだけではなくなった様子。

 

不肖町田の弟は25年ほど前にダイヤモンドクレジット(DCカード)へ入社。

ご存じ金融業界の再編劇は超急激でした。

会うたびに名刺の会社の名前が変わっていくことに驚いたものです。

彼自身辞表を出してもしていないのに、、です。

 

オーナーが替わっても、職場環境が替わっても成長していき、ストレスを跳ね飛ばすくらいのパワーを持ってこれからは生きていきましょう!

経営者も一緒。

「捨てる神あれば拾う神あり」

資金繰りがどんなに苦しくてもきっと何か手はあるはず。

あきらめないことが肝心。

がんばりましょう!

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<木材とプレスチックの融合>

秋田県立大木材高度加工研究所(木高研、能代市)が、独自製法で改良を加えた木材・プラスチック複合材(WPC)の耐久試験に取り組んでいます。

WPCは粉末にした木材とプラスチックを混ぜ合わせて固めた材料で、木の質感を保ちつつ、プラスチックのように成形加工できることが特長です。廃材や廃プラスチックが原料になることから、環境資材として注目が高まっています。

すでに国内外で生産・流通していますが、同研究所では能代市内の国道7号の歩道にWPCで作ったベンチを設置し、風雨や紫外線に対する耐久性を10年間にわたって調べていくということです。

 

 

 

学校、公民館など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

 

090-3430-6749

taka2taro@gmail.com

 

 

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