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【フィリピンで土地を持つ!】篠原商店からのお得な情報

2016.05.21

こんにちは!

 

<フィリピンで土地を持つ!>

日本では高層マンションの最上階や水が湧き出る原野を外国人が買い占めてしまうことが一部で社会問題化しています。

不肖町田の妻の母国フィリピンでは外国人の不動産所有は禁止されています。

スペインに300年、アメリカに100年、日本に数年支配された歴史的経緯を背景に憲法上強く禁止となっているのです。

当然妻名義にすれば町田家としてはフィリピンで不動産を所有することは可能。

でも「このメシまずいな~~。」とか「もっと掃除キッチリやれよ!」とか心にあることをそのまま口走って、妻のご機嫌を損ねてしまったら「あら大変!」。

待っているのは「もうあなたなんかとは別れます!」と家から飛び出る妻の後ろ姿。

当然フィリピンの不動産も「バイバイ!」。(;_;)/~~

 

ということで「法律はそうかもしれないけどでもとにかく自分で不動産持ちたい!」と願う日本国籍の人が喜ぶ裏技を先日耳にしました。

 

噂話の域を超えるものではありませんので「そんな話もあるのね」くらいで読んでください。

 

外国籍の個人は土地所有不可。

でも法人なら保有可能?

ここでまた規制の壁が。

法人の60%以上の議決権はフィリピン国籍の株主が持っていなくてはいけません。

株主は5名以上でないとダメ。

取締役の過半数はフィリピンの居住者でないとダメ。(もし5名なら3名以上)

厳しいですね~~。

 

かの地で土地を持っている(と称している)日本人のおっさんはこんな業を使っているそうです。

 

信頼できそうな現地の人を探す。

取締役就任をお願いする。

日時の書き込んでいない退職願にサインをさせてこっちで持っておく。

いざとなったら別の人を取締役へ就任させるとのことでした。

簡単すぎる気が~~。

 

これでホントにいいのでしょうか?

もし正確な情報持っている人がいたら教えてください。

 

パナマ文書ではないですが、法律で規制の網をかけてもその裏を行く人がどこにでもいるもの。

いたちごっこです。

 

*ちなみに不肖町田、妻が田舎にちっぽけな土地を持っていますが、決してビクビク生活しているわけではございませんのであしからず。

 tokusen-klecocity-04

<繊維で耐震補強!>

炭素繊維を使って建物の耐震補強をおこなう…そんな斬新な耐震技術が開発されました。開発したのは、繊維メーカー『小松精練』(本社:石川県能美市)です。

そのきっかけは、1968年に建てられた本社ビルが築40年超となり耐震面での課題が浮上したときです。そこで同社の繊維製造技術を活用し、“軽くて・強くて・錆びない炭素繊維”を使って建物の耐震補強ができないものかと、会社の周年事業としての一大リノベーションプロジェクトがスタートしたそうです。

地元繊維メーカーに対して、行政から様々な分野で技術開発を進めてほしいという声もあって、炭素繊維複合材料『カボコーマ』を開発。強度を高めて耐震補強材となったそうです。

耐震技術にもいろいろ出てきますね!選択肢が広がります。

 

 

中大規模木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

 

090-3430-6749

taka2taro@gmail.com

 

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