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【垂直統合と地域創生!】篠原商店からのお得な情報

2015.09.08

こんにちは!

<垂直統合!>

ビジネスマンとして常々崇敬の念を寄せているM商社のS部長。

今日も武勇伝聞かせていただきました。

 

「地方再生」と巷では叫ばれています。

でもなかなか突破口がどなたも見つかっていないのが本当のトコ。

電通にお土産品のアイディア練ってもらったり、HISにオラが県への旅行プランの売り込みに行ったりどこも同じような行動を取っている模様。

 

S部長は商社マンとして”帳合商売”のバーをはるか眼下に飛び越えて破天荒な合従連衡をクリエートしています!

 

ある老舗の製材工場が2社、クルマで一時間県内に位置しています。

双方ともプレカット工場を併設しています。

A工場はどちらかというと製材部門に軸足を置いています。

ほとんどの利益を製材部門で叩き出しています。

B工場は逆にプレカット部門の方に圧倒的に売上が多い状況。

製材部門は「3代続けてやってきたから、、、。」という理由だけで残していました。

近親憎悪の心理でお互いに仲が悪いお二方。

 

そこに若い社長の率いる勢いのある工務店を率いて乗り込んでいったのがS部長。

S部長は声がデカく人を圧倒するのですが、頭もカミソリのように切れます。

A社に行って「製材部門に専念した方が御社のためです。」と説得。

B社に行って「プレカットだけに専念しましょう!」と説得。

A社で製材した材料をB社でプレカットすることで得意分野にてそれぞれ力を発揮!

有望な工務店さんがそこからは安定的に材料を購入することも一緒にコミット!

地方都市の若き工務店社長は地域材で躯体も内装も仕上げることに使命感を持っています。

同じ志を持つ工務店が続々アライアンスを組み始めています。

「地元の産業が潤って初めて地元に家を建ててくれる!」とまっとうな信念を持っている集団が形成されつつあります。

 

地方創生を錦の御旗にいがみ合う会社同士を結び付け売上拡大、地域活性に結び付けています。

 

仕事ってお金を稼ぐだけじゃないんだなと思い知らせれた今日のS部長の話でした。

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<住生活月間>

国土交通省は10月1日から31日の期間、2015年度「住生活月間」を実施します。
国民の豊かな住生活の実現を図るため、シンポジウム、住宅フェアなどを通じ国民の住生活の向上に役立つさまざまな情報を提供するそうです。
10月17日には「はまぎんホール」で「第27回住生活月間」および「第27回住生活月間中央イベントスーパーハウジングフェアin神奈川」の合同記念式典、 10月27日には、住宅金融支援機構のすまい・るホールで「既存住宅ストックの維持・向上と活用 ~豊かで持続可能な住生活を実現するために~」フォーラムを開催する予定です。
また、子供たちの関心を高める補助教材も作成され普及を図るとのことです。
その他、地方公共団体などによる住宅フェアやシンポジウムなども予定しているそうです。 上棟手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所で

長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

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