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【超お得です!ネットフリックス】篠原商店からのお得な情報

2015.09.02

こんにちは!

<ネットフリックスって知ってますか?>

近所のレンタルビデオ屋さんまだご利用されてますでしょうか?

ドンドン店が閉まっている光景が街で見られています。

 

ネットでの動画配信サービスの拡充・ディスカウントが原因。

私が利用するAmazonでは映画一本400円です。

外が雨でも真夜中でも好きな映画を楽しめてしまいます。

リビングで半分まで観て、途中からは電車の中でスマホ&ヘッドフォンで観ることだってできちゃいます。

便利です。

 

テレビの視聴率が落ちるわけです。

街のビデオ屋さんが廃業していくわけです。

 

ビデオ動画配信サービスがますますのし上がっています。

 

かつてアメリカ最大のレンタルビデオチェーンでブロックバスターズというのがありました。

最盛期で7,000店舗以上を擁していました。

でも1985年にチャプター11で倒産です。

引き金を引いたのがアメリカ最大の動画配信サービス会社のネットフリックスと言われています。

ネットフリックスの創業者はリード・ヘイスティングス氏。

創業の理由が皮肉過ぎます!

昔レンタルビデオ店で40ドル(4,500円!)もの延滞料金を払わされたことがネットフリックス創業の強い動機付けとなったのだとか!

 

その北米でビデオ屋さんたちをなぎ倒してきたネットフリックスが昨日より日本でサービスを開始しました。

月額なんと650円なり。

 

安っ!

ビデオストリーミングし放題です。

一日1本づつビデオを観ると月に30本観れます。

650円÷30本=21円/本。

 

1本21円で映画を鑑賞してしまうと”ショーンコネリーやアーノルドシュワルツェネッガーや綾瀬はるかや向井理に悪いな~という罪悪感”すら湧きあがります。

 

これではビデオ屋さんから皆足が遠のくはず。

 

日本でレンタルビデオ屋、テレビ局が大いに影響を受けるはずです。

 

ある産業が勃興することにより別の産業が衰退していく。

 

建築業界でもまさしく同じことが生じています。

 

目先の同じ街のライバル工務店との対抗も大切ですが、自社の存在価値を根本から揺らす大震動が起きつつあります。

 

時代の動きについていきましょう。

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【省エネの普及!】

 一般社団法人日本木造住宅産業協会(木住協)が発表した、同協会の2014年度自主統計によると、会員が同年度に着工した住宅の省エネルギー基準(次世代基準、平成25年基準の合計)適合率は76.7%ということがわかりました。

前年度の74.5%から2.2ポイント上昇しています。

また、長期優良住宅の割合は34.0%で前年度から0.9ポイント上昇しました。一方、太陽光発電の搭載率は33.1%で前年度に比べ0.3ポイント低下しました。

 

 

上棟手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所で

長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

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