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【原爆ドームも耐震工事!?】篠原商店からのお得な情報

2015.03.31

こんにちは!

先週末広島市中心部はさくらが満開でした。

一番日本が映える季節の到来です。

 

<原爆ドーム前で思ったこと>     

娘の通う高校も決まり、中国上海で遊び惚けてきた大学2年生になる息子も誘い出し家族4人で旅行へ行くことが決定。

どこへ行くか思案しましたが念願の広島へ行くコトに。

一度は原爆ドームと平和資料館を家族で見学して平和の大切さ・貴重さを噛みしめたかったのです。

初めて観る原爆ドーム。

足場で覆われ工事中。

地下に免振装置を埋める耐震工事をするのが当初の予定であったとのこと。

しかし地下にはたくさんの死者が依然多数埋まっているとのことで、彼らの尊厳を考慮して大規模な耐震工事は見送ることになったのだとか。

それでもできる限りの補強工事はしていました。

 

人が住んでいない立ち入り禁止の文化財ですら耐震化の時代。

お客様家族が住まわれる住宅の新築工事に携わる私たち。

貴重な命を守るために耐震等級3を積極的に勧めてまいりましょう!

 

原爆ドームの前にはボランティアのおばあさんがたくさんの観光客を前に投下後の悲惨な出来事を切々と語っておられました。

横を流れる元安川が死者で埋め尽くされた1945年の光景が眼前に鬼気と迫ってきます。

2015年の穏やかな春の晴天の下で舞い散る華やかなさくらの花びらと、老齢の語り部の醸し出す戦争地獄絵が交互に心に押し寄せてきて複雑な心境になってしまいました。

老婆の話が終わって「そういえば家族4人で原爆ドームの前で写真を撮っていなかったな~。」と思い出した私。

妻と息子と娘に「フェンスの前に並んで!」と声を掛けると、娘の口から「ここで家族の幸せそうな写真なんか撮ってはいけないんだと思う。」とポツリ。

世界的・歴史的モニュメントの前で聴いてしまった国家間の愚行と普通の市民の悲惨な結末。

メガトン級衝撃でした。

 

これからどのような進路を息子・娘は歩んでいくのか想像が尽きません。

でも2015年春に広島市の老婆から聴いた話が、素晴らしい未来の方向へと2人を導いてくれたらと祈願しました。

 

耐震等級3もぜひやっていきましょう!(この展開やや無理あるかも、、。)


img_0 

<ホームズ君>

「住宅性能診断士ホームズ君『構造EX』省エネオプション」をご存知ですか?住宅性能表示の等級判定や壁量・省エネ計算ができるソフトですが、木造建築物電算プログラム認定第1号を取得したそうです。おめでとうございます!

従来の認定に加え、新たに平成25年省エネ基準の外皮省エネ計算方法に準拠したソフトウェアであることが認められました。

これにより、木造3階建てまでの長期優良住宅で求められる主要な計算(耐震等級、断熱等性能等級)について、認定プログラムで一貫して設計・検討できるようになるそうです。

更に、認定低炭素住宅、フラット35S、省エネ住宅ポイントなどの申請にも対応しているとのことです。

便利なソフトがどんどん出てきますね。

                                       

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

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