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【タマホーム3カ年計画から学ぶ】篠原商店からのお得な情報

2015.02.03

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このメールは篠原商店とお取引のありましたお客様、不肖町田とお名刺の交換をさせていだいた方々の連絡先をもとに送信しております。
メール配信停止の方は下までスクロールしていただけますようお願いします。すみません。
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こんにちは!

 

なんだか最近暖かい感じで春めいてきました。

活動的になって頑張っていきましょう。

 

<タマホーム3カ年計画>

「タマステップ2018」という3カ年中期経営計画書が1月16日にネットにアップされていました。

在来軸組工法の雄ですので大変興味深く拝見させていただきました。

 

●商品帯を3ラインにする。

12ページには「成長時の販売価格帯」を3ラインへ広げて顧客の年収に合わせた提案をしていく戦略が書かれています。

1. 年収1,000万円超への「ハイライン」

2. 年収500万円超への「既存ライン」

3. 年収400万円以下への「ベーシックライン」

 

同ページ内で「低価格良質住宅」「ハイエンド」とも新たなチャンネルを言い換えています。

 

13ページにはこんな記述が。

 

ベーシックラインでは戸建分譲住宅をやっていくそうです。

来店者60%が非土地保有者なので土地とセットというのが有効、と分析。

特に大都市圏はそのような傾向濃厚。

10区画以下の小規模分譲にすることにより売れ残りリスクを最小限へ。

 

ハイラインは高い環境性能。(12ページ参照)

自由度の高い設計。

国産材重視。

年間500棟にまで引き上げる。

 

私たちが畏敬の念を覚えるタマホーム。

こんな上場している大会社でさえ過去の成功体験を捨てて新たなブランド戦略を突き進んでいます。

うまく行くかは分かりません。(経営ってそんなとこがあります。)

 

過去のパラダイムが通用しない時代に突入済なのは確か。

 

考えをまるっきり変えていきましょう!

タマホームIR資料

http://cdplus.jp/company/download/242159/149.pdf


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<長期優良住宅化リフォーム>

国土交通省は2月2日、2014年度補正予算案に盛り込まれた「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の内容に関する情報提供を開始しました。以下の専用ホームページで、募集要項案と応募書類様式記入例の案の2つの書類を公開しています。

 

http://www.kenken.go.jp/chouki_r/

 

同事業はリフォームにより、長期優良住宅化するプロジェクトを支援するもので、最大200万円の補助が受けられるものです。

工事前のインスペクション(建物検査)が必須となっており、今回からインスペクションは、国が指定する「インスペクター講習団体」に登録されたインスペクター(インスペクター講習団体の実施する講習を受講し、修了考査に合格した建築士または施工管理技士)が

行わなければならないことになりました。

 

 

 

 

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

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