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【2015年度の住宅着工はどうなるのでしょうか?】篠原商店からのお得な情報

2015.01.07

こんにちは!

今年もよろしくお願いします。

良い年にしてまいりましょう。

 

<来年の住宅着工予測>

2014年度住宅着工件数集計は12月度の発表を待つばかりとなっております。

90万戸弱となると不肖町田は予想しております。

年初の予想よりは多かったと思っております。

 

11月度の国土交通省の意見では、持ち家の着工について、「事業者からのヒアリングによると、依然として慎重に検討し決断を急がない顧客が多いとの見方がある一方で、展示場へ の来場者数では回復傾向がみられる」としています。

 

年も明けて2015年1月8日。

2015年はどうなるのでしょうか?

皆様はどうお考えでしょうか?

 

日刊木材新聞の1月6日号には各社の予想棟数が載っておりました。

 

主だったところのみ抜粋します。

 

三井ホーム      92万戸

住友林業       89万戸

積水ハウス      88万戸

ミサワホーム     87万戸

ヤマダエスバイ   77万戸

ポラス         86万戸

スウェーデンハウス 90万戸

2014年度より若干の弱含みの様子。

2015年が2014年より良くなる要素はなかなか思い当たりません。

 

新年のあいさつ廻りでよく聞く話。

「刈り取れるものは全部去年で刈り取ってしまった感じ。」

「年収300万円以下を相手にするのは非常にしんどい。」

「契約書に判を押さず様子見ムード。」

「住宅建設ではもう食べていけないからサ高住を運営し始めた。」

などなど。

 

厳しいお言葉の連続です。

 

勝てる見込みがないのに精神論を振りかざすのは旧帝国陸軍の悪しき慣習。

事情はそれぞれ違うと思います。

 

勝てる分野を一刻も早く探して企業存続を目指しましょう!

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<積極的に中古住宅リフォーム!>

 

リフォーム産業新聞は「戸建て再生住宅、年間3100戸販売 カチタス」

と伝えています。

記事によりますと、「国は2020年に中古住宅流通市場を、現状の2倍にしようと計画。流通数増加に伴い、リフォーム市場の拡大も期待されている。だが、中古住宅流通を活性化させるのは容易ではない。求められるのは、中古が持つ見た目の汚さや、性能の劣化、マイナスイメージをリフォームによって改善すること。ユーザーが買いたいと思える中古住宅を提供できれば、そこに大きな商機がある。」としています。

カチタス(群馬県桐生市) 新井健資社長の言葉を伝えています。

 

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

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