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【お施主様への見積書提出日数】篠原商店からのお得な情報

2014.10.21

こんにちは!

日曜日、扇風機を天井裏の収納庫へしまいストーブを出した町田家です。

風邪などひかないようお気を付けくださいませ。

 

<見積書提出まで最速どれくらいですか?>

「住宅ジャーナル11月号」(大変ためになる雑誌です!)に興味深い記事が載っていました。

「見積書提出までの時間に大手と地場でこんなに差がある!」との話です。

 住宅ジャーナルHPはこちら!

http://www.lli-publishing.com/tatiyomi/tatiyomi.html

地場工務店の場合ですと見積書提出まで通常2週間かかるのが一般的。(だそうです。)

特急でも1週間

家一棟の見積書作成のためには約250枚の紙が飛び交うとの数字もあります。

 

かたや大手ハウスメーカー営業マンはお客様のヒアリング時に、その場でタブレット入力。

オリジナル専用ソフトもブラッシュアップされています。

あたかも部屋の中を歩いているような錯覚さえ覚えるほどのクリアな画面とサクサク感。

「これでいい!」となったらデータは中国、ベトナムへ飛びます。

見積書、図面が清書されます。

 

「あのテレビで宣伝しているハウスメーカーはやっぱり早くて素敵な提案ね~。」という話になっています。

 

 

困りました。

 

今回リクシルさんで「K-engineサービス」をスタートしました。

このシステムを利用すると約5分で一棟分の見積書の作成がタブレットで完成とのこと。

工務店向け概算見積書、お施主様向け見積書、工程表、立体CGの4点セット出来上がり!

実際に作業したわけでもないのであくまで雑誌記事からの引用ではあります。

 

利用可能度の検証は皆様独自でされることをお勧めいたしますが、「スピードが命」ということは間違いないです。

 

早くて、綺麗で、正確な見積書が提出できれば必ず成約率は高まるはずです。

 

引越し屋でも、車屋でも、印刷屋でもなんでも早く見積書を提出した方が有利です。

 

LIXILさんのシステムを使うかどうかは別として、今後この分野でテクノロジーを使って飛躍的な改善をぜひ行ってまいりましょう!

 

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<不動産流通市場最新状況!>

東日本レインズは、10月17日、首都圏における2014年7月~9月期の不動産流通市場の動向を発表しました。

 

それによると、2014年7~9月の首都圏中古マンションの成約件数は前年比マイナス9.0%と、2四半期連続で減少しています。一方、成約平米単価は前年比プラス5.5%で7四半期連続、成約価格は同5.0%で8四半期続けて上昇し、95年4~6月期(42.6万円/平米・2,691万円)とほぼ同じ水準です。その中でも東京都区部での伸びが目立っています。

 

同期の首都圏中古戸建住宅の成約件数においても、前年比マイナス11.3%と4四半期連続で減少しています。さらに成約価格も前年比マイナス0.3%と4四半期続けて下落しました。地域別成約件数で見ると、神奈川県のシェア低下が目立っています。成約価格は埼玉県や千葉県などが前年比で下落していますが、東京都区部や多摩は上昇しているようです。

 

 

認定低炭素住宅は資産価格維持になります。

ぜひご発注をお待ちしております。

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

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