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【中国のCADセンター減少傾向!】篠原商店からのお得な情報

2014.05.15

こんにちは!

 

暑いくらいですね!

 

 

<CADセンターの中国離れ>

ベトナムと中国の間にある西沙諸島で衝突が相次いでします。

結果ベトナム他東南アジア各国で中国企業排斥運動が生じています。

なぜ中国は海洋資源進出を急いでいるのでしょうか?

爆発寸前の国内問題解決を資源発掘で突破しようとしているのかもしれません。

中国人民からの中国共産党への批判を国外へとそらそうとしているのかもしれません。

「歴史は繰り返す。」という言葉がありますが、これまで繰り返してきた戦争のような悲惨な出来事は生じて欲しくないものです。

同業のプレカット工場の役員より聞きました。

現在中国大連でCADセンターを今やっています。

20人以上現地人を雇用しているそうです。

でも早晩撤退の意向とのこと。

給与水準が4年ほど前の倍以上になってきており、良い人材を雇おうと考えたら月に10万円近い金額を払わないと集まらないとのことでした。

そしてなんだかんだ言っても技術、経験の壁は越えられないとも言っています。

CAD業務ですと、初期入力はできても、加工データ入力は無理ということです。

 

海外進出フェアなどに参加するとASEANブースは盛況ですが、中国ブースは閑古鳥が鳴いています。

「中国の景気悪化=>暴動頻発=>日本批判!」の連想が働いてしまう町田です。

 

身近なところに存在する国際問題の一端を感じた今日でした。

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<25歳定年制?>

ビジネスジャーナルには『建設現場は25歳定年制? 定住困難で人材不足…若手入職に課題』という記事がありました。

これは「建設技能労働者」に関しての深刻な問題。

記事によりますと「建設業界で起きている深刻な人材不足を解消するため、政府は外国人と女性の活用拡大にかじを切った。」ということです。

しかし「型枠工や鉄筋工といった建設現場を支える技能労働者は、主に大手ゼネコンの下請けとなる中小企業が供給。地場企業を除くと、一つの現場が終われば別の現場へ移る働き方も多い。男女とも結婚・出産といったライフイベントとの両立は難しく、若手が就職しにくい一因ともなっている。働き方の根本からの見直しが課題となりそうだ。」と記事は述べていました。

反対に言うとここに起業のヒントがありそうです!

 

 

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非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で! 町田
メール:   taka2taro@gmail.com 携帯電話:  090-3430-6749

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