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【金利1%アップが住宅業界に及ぼすインパクト考えたことありますか?】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

2013.10.19

                   こんにちは!

また台風が来るようです。

耐震等級と耐風等級はほぼ連動しているようですが、この数値を今後台風、竜巻などが頻発すると求めてくるお客様増えそうですね。

<金利上昇したらどうしましょう!>

某老舗住宅フランチャイズ本部主催の大会へ出席してまいりました。

そこで聞いた話が非常に衝撃的であったのでお伝えします。

(講演されたのはMSJグループ代表の鵜沢先生です。)

 

「もし住宅借入金利が今後上昇したら大変!」という内容でした。

なぜ大変な事態が起きるかというと、借入金利が上昇すると住宅購入者の借入限度額が低くなってしまうからです。

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例として現在の一次取得者を考えましょう。

彼らの平均年収は400万円から500万円くらいだと予想されています。

 

この層が土地建物総額で3,000万円から4,000万円くらいの買い物をしているのが現実です。

もし借入金利が1%アップすると借入限度額が400万円から500万円ほど狭まってしまうというのです。

年収600万円の人ですと858万円も借入限度が減ります!

 

今関東近郊で売られている建売物件はほとんどが延床30坪を少し切りますが、この30坪という数字は一次取得者の人たちが借入して買える価格から逆算した広さです。

 

金利1%アップ=>借入限度額500万円減=>延床坪数20坪+α!!!!

 

こんな式が導き出されてしまいます!!!

延床面積20坪の建物を造らないと買ってもらえない時代が来るのかぁ!

でも20坪では狭すぎる気がするのは私だけでしょうか?

今後パワービルダーの商売が成り立たなくなってしまうという心配もあります。

 

「金利が上がるわけない!」と思っていらっしゃる人にはこんな数字も存在します。

財務省が2013年1月29日に公表した国債発行計画によると長期国債の市中発行額は127兆円でした。

日銀はこのうち84兆円を買い取りました。

 

84兆円÷127兆円=約70%!!!

 

これはいびつすぎます!

“自然に無理して逆らうといつかはしっぺ返しを食らう”というのは誰でも知っている常識です。

私も近い将来に金利は上がらざるを得ないのではないか?と強く心配しております。

暗い未来しか待っていないのでしょうか????

 

「そうでもないよ!」と鵜沢先生は申しておりました。

明るい未来は次号にて述べさせていただきます。

 

 

<電気代ゼロ住宅の団地オープン>

KoL net(江北新報)は『電気代ゼロ住宅の団地オープン サンヨーホームズが開発』と伝えています。

記事によりますと「住宅メーカーのサンヨーホームズ(大阪市)は16日、太陽光発電や蓄電池を備えた省エネ型の一戸建て住宅の団地を大阪市鶴見区に開発、オープンの式典を開いた。」ということです。

「発電した電気は蓄電池に蓄えるほか、電力会社に販売。売電による収入を差し引きすれば、一般的な家庭は電気代がゼロになる」とそのメリットをアピールしています。

これは「大阪市の市営住宅の跡地を再開発」したもので、「28戸を建設予定でこのうち16戸が完成」しているとのこと。

 

実は私の知っているグループの方々もはるか前から「住宅ローンゼロ円住宅」をやっています。

自分自身もLLP(有限責任協同組合)方式で発電事業に加わっております。

もし住宅ローンゼロ円住宅にご関心がある方はぜひご一報のほどを!

 

 

既存住宅売買瑕疵保険または既存住宅性能表示制度をご利用の際にはぜひキダテに設計事務所をご利用ください。これは使えます。

非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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