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【10年間プレカット材の瑕疵保証してくれるんですか?】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

2013.10.16

                      こんにちは!

台風の影響が比較的軽微で良かったです。

これからは秋らしくなるのでしょう。

<10年瑕疵保証!>

現在どこの工務店にも新築住宅基本構造部分の瑕疵担保期間10年間が義務付けられています。

篠原商店もそれに見合った良い商品をご提供できるように鋭意努力をしております。

 

でも一部のお客様はプレカット材の品質に対して、”弱小企業”篠原商店の裏付けでなく、大手保険会社のそれを求めてこられます。

つまり「10年プレカット部材の瑕疵保証」を大手保険会社にしてもらうことを希望されているのです。

 

ご安心ください!

その場合にご提案できるプレカット部材の提供制度があります。

 

全国木造住宅機械プレカット協会に篠原商店は属しています。

この協会が三井住友海上火災保険と日本興亜損害保険の大手2社にバックアップしてもらっている「10年間住宅プレカット部材瑕疵保証制度」というものがあります。

 

瑕疵保証への2つの条件

●主要構造部材(土台、柱、梁、桁、横架材)の含水率が20%以下。

●プレカット部材に限定し、邸別管理がなされている。

 

注:保証のための安価な費用がかかります。

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お施主様へのアピールにもつながります。

ぜひご活用ください。

 

実際の費用、書類、仕組みなどに関する詳細説明は営業マンがお伺いしてご説明申し上げます。

なんなりとお申し付けください。

「プレカット材10年保証について説明しに来い!」メールお待ちしております。

 

よろしくお願いします。

 

<太陽光発電 住宅用拡大の決め手は?>

 

『MONEYzine「マネージン」』には『太陽光発電、産業用は頭打ち   住宅用拡大は「経済的メリット」が決め手か(サイトウ イサム、 加藤 秀行)』という記事が載せられています。

 

『富士経済は太陽電池の世界市場を調査し、その結果を1日に発表』によりますと、  「  2012年度の日本の太陽光発電システム市場規模(導入量ベース)   9,000億円。」        「  2013年度2兆4,700億円まで拡大すると予想」   『2013年度の日本の太陽光発電システム市場は、2012年7月にスタートした固定価格買取制度の 設備認可済み案件が反映されることから急拡大している。』としています。

  「2013年度以降の市場の動向」として「太陽光発電に関する補助金や余剰電力買取価格等の       インセンティブの低下で、産業用は頭打ち」となる一方で 「住宅用については、固定価格買取制度で電力会社が購入する電気料金が産業用よりも高いうえ、技術の進歩で発電コストの改善が見込まれていることから、拡大が期待」と見ています。

富士経済の予想では、「太陽光発電による住宅用の出力(導入量ベース)は、2013年の1,550メガワットから、2020年には3,000メガワットまで拡大する。」ということです。

また、関連して『日本エコシステムが2日に発表』した、『「施工完了後アンケート結果(自社で太陽光発電システムを導入した戸建て住宅のユーザー対象、調査時期2011年6月から2013年3月、有効回答者5,310名)」』の結果も紹介しています。

太陽光発電導入の決め手について、

  ①「経済的メリット」で36.2%

  ②「環境・エネルギー問題」(24.2%)

  ③「将来のため」(22.6%)

こうした結果から『太陽光発電システムが普及するかどうかは、環境問題に対する意識とともに、経済的なメリットがあるかどうかが大きく、そのための仕組みづくりが重要といえそうだ。』と述べています。

想像していたよりお金より社会のことを考えている人が多いことに驚きました。

まだまだ世の中捨てたもんじゃないのかもしれません。

 

既存住宅売買瑕疵保険または既存住宅性能表示制度をご利用の際にはぜひキダテに設計事務所をご利用ください。これは使えます。

非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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