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<木製家具値上げ>篠原商店からのお得な情報

2021.12.27

<木製家具値上げ> いつもの記事引用先の日刊木材新聞ではありません。 本日の記事引用先は日経MJ紙(2021年12月27日号) 当然と言えば当然ですが木製家具も値上げ打ち出しあいついでいるとの記事。 私たち住宅業界がよく使うのはヒノキ、杉、レッドウッドなど針葉樹。 比較的成長が早く値段も安いのが特徴。 でも家具や楽器には広葉樹が使用されお値段は針葉樹の3倍~4倍が相場。 こちらの木材の値段も上昇しているそうです。 ナラ、タモ、ケヤキが代表的な広葉樹。 日経MJ紙の記事からですと以下が値上がり要因。

  • 海上輸送コスト高。
  • コロナによる製材工場稼働率ダウン。
  • 中国市場による旺盛な家具需要。
  • 世界的な巣籠需要拡大。
  戸建て住宅人気と同じ構図で価格がアップ。   ここで思い出したのが九州の専業農家に嫁いだ妻のお姉さんがよく漏らす言葉。 「豊作だと価格が下がり困る。不作だと売るものなくて困る。いずれにしても農家は儲からない。」 たびたび耳にしていますが住宅業界、家具業界も同じような様相を呈してきてます。 他が不作で自分のところだけが豊作ならいいのですがそうも問屋が卸しません。 資本主義制度の限界が近づいてきている気がするのは不肖町田だけでしょうか??       <ヒートポンプ市場> 富士経済(東京都中央区)は、脱炭素化の実現に貢献する機器として注目を集める、ヒートポンプ機器の世界市場についての調査結果を「ヒートポンプ 温水・空調市場の現状と将来展望 2021」にまとめ発表しました。 空調・暖房/給湯機器の2021年の世界市場は、新型コロナの影響が続くものの、中国の需要が回復していることから、前年比2.4%増の14兆5934億円を見込んでいます。今後、脱炭素化や化石燃料の消費抑制が進み、燃焼式から電気式へ移行することから、業務・産業用燃焼式給湯機器は縮小。電気式は、住宅向けと業務・産業向けの空調/暖房機器が大きく伸長し、2035年の市場は2020年比59.0%増の22兆6717億円が予測されます。 この内、住宅向けヒートポンプ式給湯機については、新築のオール電化住宅での採用により拡大。また、2010年前後に導入した機器が更新時期に入っており、需要は伸長。2025年以降は落ち着くものの、中長期的には再生可能エネルギーによる自家発電等の増加で需要が伸びると予測しています。 海外では中国で生活水準の向上により新築戸建住宅の高所得者層でヒートポンプ式の需要が増加し市場が拡大しています。     体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく! キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。   町田隆浩 taka2taro@gmail.com 090-3430-6749]]>

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