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<激増!高齢者向け住宅用リート>プレカット工場篠原商店からのお得な情報

2013.05.07

いつもお世話になります。

 

汗ばむ気候になりつつあります。

朝晩の気温の変化が著しいですが、お体ご自愛ください。

<高齢者住宅ビジネス>

これまで工務店の方々にアパート建設の代わりにサービス付き高齢者住宅建設を土地オーナーさんへ勧める事業の提案をさせてもらってまいりました。

 

当社より老健施設運営会社をご紹介できて、設計まで行うサービスです。

今後入居率大幅減の心配のあるアパート経営よりも、当初の表面利回りは低いですけど、安定した賃料収入の見込める高齢者住宅の建設の方が土地オーナーさんのためになると考えたからです。

 

 

一部の人には熱狂的に受け入れてもらえて工務店業の傍ら施設運営までしてしまう方がいる反面、笛吹けど動いていただけない工務店さんの方々も多い感じです。

 

一方投資家側に目を向けてみますといよいよ高齢者住宅の証券化が活発化してきたこと明らかです。

「ヘルスケアリート」と呼ばれています。

数百億円規模にまで大きくなっているようです。

 

日本だけでなく、欧米やシンガポールのファンドがこのリートに実際に投資を行っています。

入居者、事業者、投資家、不動産オーナーの4者にそれぞれメリットがあると言われています。

通常建物保有者と運営事業者との間の賃貸借契約が30年です。非常に安定的なのです。

(賃貸マンションに比べると流動性が低いという弱点がありますが、、。)

 

大和ハウスは1989年よりこの業態に関して研究を重ねており、今は大和ハウス・アセット・マネジメントという資産運用会社を通じてファンド運用をしています。

ただヘルスケアリートに詳しい設計士の先生へ聞いてみると、ファンドの投資対象は比較的規模の大きな施設とのことでした。

 

 

それでもこの業界、業態へ寄せる期待が大きいのは事実ですので、ぜひ私たち中小の住宅関連業者においてももっと注目をしたいと思います。

もし土地オーナーさんより問合せがあった時、ご自身で投資案件を持ちたい時、いずれの場合でもお気軽に篠原商店町田までご連絡ください。

 

情報お待ちしております!

CALL NOW:090-3430-6749

 

<古紙で断熱材?!>

「紙の町」富士市で古紙リサイクルの断熱材が開発されたそうです。

その名も「富士産eco断熱」。

 

耐火性の向上と、住人の健康維持、気密性の高さなどが特徴とのことです。

断熱材の名称は「富士産eco断熱」。本社に隣接する自社工場で、地元の業者から集めた古新聞をシュレッダーで細かく切断し、防火や防かびに適したホウ酸を混ぜるとのこと。

 

地域を巻き込んでの家創りは非常に素晴らしい作戦であると思います。

確か山口県の安成工務店も同じような地域ぐるみの取り組みをされていたと思います。

出来る工務店はグランドデザインを描くのが上手です。

 

 

 

耐震等級3の提案はキダテ設計事務所へご用命ください。

また門型ラーメンプレカットは篠原商店をご指名ください。

お金が無くても住宅ビジネスはできます!

700万円超のリノベにも活用できます! 

関心のある方は以下のURLをクリックください!

https://www.shinoharashoten.com/info/?p=1042

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

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