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【事業用不動産のコロナ被害の見通し】篠原商店からのお得な情報

2020.05.21

<コロナによる事業用不動産見通し概況> 不動産活用による企業再生を事業ドメインに置く湘南プランニングさん。 コロナ禍により傷ついている企業からの相談に毎日精力的に対応しておられます。 社長ご自身がそもそも倒産経験者。 テレビに出たほどこの業界では有名な方です。 豪快なかたですが、右腕で大活躍されている息子さんの専務さんはこれまた大変な知恵袋です。 弁護士、司法書士、銀行、税務署・社会保険事務所、従業員、仕入先、下請け業者など魑魅魍魎な関係者の間のほぐれた糸をまっすぐにして最適解へと導いてくれます。 当然困った社長の再起・再生が念頭にあることは言うまでもありません。 http://www.pshonan.co.jp/   今回は湘南プランニング専務さんからの都心の不動産の夏に向けての見通しです。 眼力がとっても強力な方のリポート。 貴重です。 お裾分けいたします。 以下不肖町田による抜出エッセンス。

  • 「事業用不動産は8月ごろから相場下落開始?!」
根拠1 賃貸契約上の退去の「解約予告期間」が通常は短い場合で3か月前、長くても6か月前。 3月~4月にコロナ禍が日本で深刻化しました。 それから企業が事業継続性を悲観して解約をポロポロ入れてくる傾向となっています。 8月から9月に退去が本格化する予想。 需給バランスが崩れ賃料下落。 不動産価値下落?! 悪循環のシナリオです。 根拠2 インバウンドの壊滅的現象。 今の状態が夏まで続くとなると資金繰り的にホテル業界が存亡の危機を迎えるのがやはり8月ごろという見方があるそうです。 ホテル運営会社の都心の土地買収による不動産価格つり上げが同業界内では有名な話であったのが去年まで。 であれば逆に下振れ圧力が強まるのではとのご意見です。   一つの意見として参考にしておきたいと思いました。 将来のことをスパッと予言できる人間なんていません。 誰も予想もしていなかった事態が生じているのが2020年の春。 コロナ後の経済的厳しさに対し会社として備えておく必要があります。   がんばりましょう!     [caption id="attachment_12509" align="aligncenter" width="405"] Bahamas, Abaco Islands, Elbow Cay, Hope Town, Swimming pool at Hope Town Island Lodge Hotel[/caption] <次世代ポイント> 国土交通省は15日、2020年4月末時点の次世代住宅ポイント制度の実施状況を公表しました。 同制度では、消費税率10%への引き上げ後の住宅購入等を支援する為、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントを付与しています。 4月のポイント発行状況については、新築が4万2,938戸・141億6,121万3,000ポイント、リフォームは5万3,692戸・35億4,724万ポイントで、合計9万6,630戸・177億845万3,000ポイント。累計では、新築12万7,001戸・427億2,068万2,000ポイント、リフォーム19万4,818戸・108億7,051万6,000ポイント、合計で32万1,819戸・535億9,119万8,000ポイントです。     警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく! キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。   町田隆浩 taka2taro@gmail.com 090-3430-6749]]>

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