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<巣ごもりでネットでの進化が凄すぎます!>篠原商店からのお得な情報

2020.04.25

<巣ごもりでネットでの進化が凄すぎます!> ZOOMを使っての会議・商談がメッキリ増えています。 30分の商談をするのに2時間かけてお客様のところに行く。 「短い人生の貴重な時間を単なる移動のために使うなんて無駄だな~~!?」なんて考えていた不肖町田。 コロナ効果で一気に移動時間のゼロ化が進んでいるのは非常に良いことだと一生懸命無理してポジティブになろうと努力をしている今日この頃です。   それにして「なんでもネット化するというのはいかばかりか?」と思ったのはマレーシアにいる知人からのメッセージ。 日本よりはるかにオンライン授業が進化しているマレーシア。 なんと小学校の体育・水泳の授業がオンラインなのだそう!!!! 自宅で水着に着替えPC画面の前に立ってクロールの手のかき方、フロアにうつ伏せになってバタ足の動かし方を自宅の一室で練習しています! 中国・台湾・韓国のみならず東南アジアの国々にも20年後には日本が後塵を拝すのではと真剣に心配する町田です。 「インターネット環境普及が各家庭均一でないから」という理由でオンライン授業に踏み出さない日本の小中学校。 他の国でオンラインで教育を受けている子供たちと十年後は戦っていかないといけないのに、、。です。   自宅などから画面の向こうの会場に声援を送れる「Remote Cheererpowered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)」を開発したのはヤマハさん。 通常素晴らしい講演を行ったら拍手が続きます。 カラオケも一緒。   この点ZOOMだと盛り上がりを作るのが難しいのが事実。 こんな不満を解消するのがヤマハのこの商品。     ヤマハさんのHP https://soundud.org/productdetails/remotecheerer.html   日本の民間は結構進んでいるのですが法律の壁が高すぎて公共部門は動きが他国と比べて遅いと思います。   「とにかく少しくらいうまくいかないことあってもいいと思ったらすぐやる。」 こんな精神が今は大切だと思います。 <まちなみコンクール> 住宅生産振興財団(東京都港区)は4月21日、「第16回住まいのまちなみコンクール」の実施要項を発表しました。応募期間は5月1日~8月24日にかけて。応募対象となるのは30戸以上の戸建て住宅を中心に構成され、良好な景観が形成されている一体的な住宅地において、概ね10年以上にわたり住民主体でまちなみ維持管理を行っている団体。やむを得ない場合は20戸以上でも可。 審査のうえ国土交通大臣賞1点、住まいのまちなみ賞4点を表彰。受賞5団体には維持管理活動の推進のための調査検討経費として1団体あたり年間50万円を3年間支給します。     警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく! キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。   町田隆浩 taka2taro@gmail.com 090-3430-6749]]>

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