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【カネが無いから中古住宅=>”誤”!】プレカット工場篠原商店のお得な情報 

2013.03.07

こんにちは!

 

昨日朝、通勤で乗った西武電車で隣に座った推定年齢55歳男性がやたら「ヘクッション!へクション!」するのでおちおち寝てもいられなかった町田でした。

花粉症が日本の春の風物詩にならないことを祈るばかりです。

皆さん!もっと関東近郊の杉を使いましょう!

<お金が無いから中古住宅を選択するのはうそ!?>

先日、リニュアル仲介㈱の西生社長から興味深い話を聞かせてもらいました。

「新築住宅を買うお金がないから中古住宅を買うのではないのです!」と言っています。

 

「カネがあるないで新築、中古を選ぶのでなく、資産価値保持のために中古を選ぶ人がむしろ多い!賢さゆえの中古住宅なんです。」と力説しました。

理由はこんな感じです。

 

住宅の資産価値減価の様子をグラフにすると、最初の3年くらいでガクンと落ちてそのあとはなだらかに価値を落としていくイメージです。

極端なたとえで話すと、「新築時3,000万円の建物を3年目に売ると、1,500万円になってしまうけど、築5年の建物を2,000万円で買い、1,000万円費用かけてリニューアルして、同じ3年経っても価値は1,500万円までには落ちない!」という理屈です。

 

そういえば自動車でも同様の話を以前友達より聞きました。

「まだ全然ユーザーが乗っていないのに、自動車登録をした時点で、価値が半分になる。」(“半分”というのは真偽のほどではありません。)

 

ここでまた「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート キヨサキの言葉を思い出します。

“持家は「資産」でなく、「負債」である!なぜならキャッシュを生み出さないから。”

頭の良い人は持家がインカムゲインを生み出さないのなら、少しでもリセールバリューの高い方を選択するのだと思います。

中古住宅、中古マンションを前の持ち主が持っていた仕様そのままで住むのは確かに貧乏くさいでしょう。

であれば安く資産(ロバートキヨサキ論では負債)を購入して、ある程度自分の好みでリモデルするというのは十分理解できます。

いくらアベノミクスで経済浮揚策を取ってもかつての高度成長期のような所得倍増にはつながらないと思います。

であれば人生最大の買い物を賢く行い、キャッシュを生む真の資産を別に購入する人が増えていくのではないでしょうか?

 

<『坂 茂──建築の考え方と作り方』>

坂茂氏の建築展が、茨城県水戸市の水戸芸術館で3月4日に始まりました。 室内見学ルートの最後にある「木の可能性」は必見のようです。
ポンピドー・センター・メス(フランス)の木造柱脚の5分の1モデルや、スイスで建設中の木造7階建てビル「タメディア新本社」の木造架構の1ユニット分が実寸で展示されているのです。楕円形の梁が柱に突き刺さる形状の接合部。
3面曲面の加工からは、無機質な建築に楽しさが感じられます。


これらの木材加工は日本では難しいため、スイスで製作し日本に運んだそうです。

 

大型木造建物設計、訴訟問題対処などはキダテ設計事務所へご用命ください。

また門型ラーメンプレカットは篠原商店をご指名ください。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

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