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【持家神話崩壊?!】プレカット工場篠原商店からのお得な情報 

2013.03.04

こんにちは!

 

なんだかすっきりしない天気の最近です。

春爛漫となるのはいつになるのでしょうか?

 

<フラット35申請件数増加!>

住宅金融支援機構が実施している長期固定金利住宅ローン、フラット35(返済期間21年~35年)の最低金利が8カ月ぶりに2%台となりました。

2012年7月に、フラット35供給開始以来、初めて1%台を記録して以降、1%台が続いていたが、2013年2月の最低金利は前月比0.02%増の2.01%となりました。

 

金利が上昇気味です。

そしてこの傾向を感じてか、2月のフラット35申請件数が14%増加しました!

 

1月の申請件数=>5,963件。

2月の申請件数=>6,804件。

 

今日買うより明日買う方が安いと思えば人は今買いません。

でも明日の方が高くなると予想する人は今日買います。

そんな動きではないかと思います。

 

一方で気になる話を聞きました。

最近お会いした住宅業界にいない社長はロバート キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を引用して持家は「資産」でなく、「負債」であると言い切っていました。

その人はこのように言っていました。

「確かに会計上のルールに従えば、持ち家は資産です。

例えば、現金で3,000万円の土地と家を買ったら、「借方=>土地と建物。貸方=>現金」の仕訳です。

でもロバートキヨサキの理論によれば、持ち家は基本的にキャッシュフローを生み出さないうえに、金利負担、維持管理費、固定資産税といったコストが大きな負担となります。

プラス、持ち家の資産価値も怪しいです。

建物は税法上の減価償却の耐用年数に従えば20~40年程度で資産価値はゼロになります。

手入れをきちんと行っていれば実際にはゼロにはならないかもしれませんが、中古住宅市場が発達していない日本の場合だと、建ててから何十年も経過しローンを払い終わった後の「お古」の市場価値は大きく毀損するのが普通です。

だから僕はわざわざ”負債”を買うための借入をする気にはなれない!たとえ金利がどれほど安くても。」

 

彼が正しい気もします。

先日、上尾の当社のお客様が戸建賃貸の物件が次から次へと借手がついているという話も聞きました。

持家神話が崩れる予兆かもしれません。

 

この若手社長の動きから目が離せません。

またこの社長の推移に関してはご報告申し上げます。

 

 

<国交省が募集してます!>

国土交通省で「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」の提案募集が始まりました。
募集期間は3月13日まで。3月下旬から順次、採択事業を決定する予定だそうです。 採用されると省エネ改修工事にかかる費用の一部を国が補助してくれます。
補助率は1/3で、10%以上の省エネ性能向上などが条件となります。 詳細、応募用紙などはこちらです。
http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/apply.html
 

 

 

長期優良住宅申請サポートはキダテ設計事務所へご用命ください。

また門型ラーメンプレカットは篠原商店をご指名ください。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

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