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【”耐水合板”と”撥水合板”の違い分かりますか?】 プレカット篠原商店からのお得な情報

2012.09.26

こんにちは! ㈱篠原商店の町田です。

 

<耐水合板?撥水合板?>

本日お客様より「耐水合板ある?」と申し付かりました。

当社が通常扱っている合板は特類です。

ちなみにJASの合板の規定には特類、1類、2類の3種類があるのですが、違いは以下の通りとなっています。

特類:屋外又は常時湿潤状態となる場所(環境)において使用することを主な目的とした、特類に対応する試験の接着の程度の要件を満たす合板の類別をいう

1類:コンクリート型枠用合板及び断続的に湿潤状態となる場所(環境)において使用することを主な目的とした、1類に対応する試験の接着の程度を満たす合板の類別をいう。

2類:時々湿潤状態となる場所(環境)において使用することを目的とした、2類に対応する試験の接着の程度の要件を満たす合板の類別をいう

 

ということで私はお客様に「当社が扱っている合板は特類です。よって常時湿った場所でも使用可能というふうに規定された商品です。水に濡れても繊維がバラバラになるようなものではない程度に水に強い商品です。」と説明しました。

 

でもどうもそれでは納得していない感じです。

 

「町田さん!耐水合板だよ!」

 

更によく聞くと表面の面を撥水処理したくらいの程度のものを期待しているようです。

よって通常の特類の合板よりやや高価な“撥水合板”をご紹介させていただきました。

 

実は平成11年までのJAS合板規定には、“完全耐水性”を有していた合板を1類と呼んでいました。

耐水合板と言う言葉はかつて使われていた言葉のようなのです。

 

ちなみに今は“耐水”という言葉は今のJAS規定の文言には入っていません。

 

言葉というものは難しいものです。

 

“耐水”と“撥水”。

 

よく似ていますが、JASの定義上では区別があります。

 

要はお客様の用途、使い道をよくヒアリングして商品を提案する必要があると感じました。

 

<屋根の緑化について>

 地球温暖化防止、環境改善の一環としてあらゆる緑化が推進されています。

金属屋根にも緑地として有効利用することが要求されています。

 

緑化による主な効果として

●物理的効果:ヒートアイランド現象の軽減・空気清浄・遮熱・断熱・遮音・貯水

●生態的効果:鳥類や昆虫類その他の生物の誘致、繁殖

●生理・心理効果:地域景観向上・癒し

●宣伝効果:自治体の地域住民への取組姿勢や企業イメージUPなど屋上緑化することで断熱効果による省エネが話題となり、費用対効果を得ることが出来ます。

 

一般的に、屋上緑化・庭園のメリットとしては、屋根空間の有効活用、断熱効果という自然環境、エコロジーへの貢献などがあります。そして条件次第では、固定資産税や不動産取得税への軽減なども挙げられます。

 

また、緑一杯の空間で思い切り遊ぶことができたり、家庭菜園や趣味のスペースをつくることができるかもしれません。屋上緑化・庭園が、単なるハード面のメリットだけでなく、人として豊かな生活を創造できる可能性もあります。コミュニケーションを重視したライフスタイル、そして健やかな子どもたちが育つための情操教育にアプローチすることができるかもしれません。

 

木造住宅の屋上緑化も可能です。

 

当社でも屋上緑化の会社がご紹介できます!

     ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.eijyu.co.jp/greening/

 

他社との差別化の一助になればと思います。

 

 

ご質問、ご要望は町田まで!

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

 

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