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【これから上がる町、下がる町?!私たちの町は?】篠原商店からのお得な情報

2018.11.21

<これから上がる町、下がる町?!>

「消費税も上がりそうだし、来年の4月の子供の卒業(会社の転勤かも)を機に家かマンションを買おうかな~?!」なんて機運が高まっていってもよさそうです。

でもどのお客様に尋ねても「あんまり感じないね~。」とのつれない返事。

実際シノハラグループの図面作成、プレカットの受注状況から推しても盛り上がっていない感じです。

 

何回も消費税がこれまで上がってきて消費者も勉強して賢くなっている可能性大。

実際RESIDENT2018年12月3日版には「この先5年上がる町、下がる町」という特集記事が組まれているではありませんか!

なんと人類の頭脳をはるかに凌駕するAIを使い今後5年で地価がどのように変化していくのかの予想結果が載せられています。

 

まずは東京から。

篠原商店のおひざ元の石神井公園はどうでしょうか?

なんと若干の値下がり。

0.98ということで2%ほど値段が下がっているでしょうという予測。

池のそばの閑静な住宅街の皆様いかがでしょうか?

 

六本木、麻布十番、白金はどうでしょう。

  • 六本木  25%ダウン。
  • 麻布十番 17%ダウン。
  • 白金   10%アップ。

 

案外近いそれぞれの地域ですが白金以外は大幅ダウン。

意外ぃ!

“白金はテッパン”と記事は続きます。

 

シノハラ社員が多く住む埼玉県を注目。

  • 所沢  20%ダウン。
  • 大宮  5%ダウン。
  • 川越  18%アップ。

 

軒並みダウンなのですが川越は東京ダイレクトアクセスが急激に良くなるのでアップとのことでした。

副都心線、有楽町線は直通ですものね。

 

神奈川です。

  • 横浜  14%アップ。
  • 鎌倉  横ばい。
  • 藤沢  8%ダウン。

 

伸び率トップは横浜と中央林間。

東京都心へのアクセスでの始発駅という点が高評価の中央林間。

 

 

今回のプレジデント誌。

興味深い記事です。

ぜひお買い上げの上お読みください。

 

「地方衰退・都心回帰」とう言葉をよく聞きます。

でも一筋縄ではいかないのがAIの予想。

 

大企業でなく地元密着の私たち。

AI武装でも負けています。

資本力、自在でも負けています。

でも局地戦なら勝てるかも。

 

勝機、商機は十分あります!

 

                                                        

          (雑誌の写真をクリック!)

<消費者心理動向>

日本リサーチ総合研究所は16日、2018年10月の消費者心理調査(CSI)結果を発表しました。消費者(18~79歳)による今後1年間の見通し判断を調査したものです。それによると、消費者の景気、雇用、収入物価に対する見通しの変化を反映した消費者心理の指標「生活不安度指数」は121と、前回調査(8月)の129から大幅に低下し、2調査ぶりに改善して

います。

国内の景気見通し指数は62で、前回(59)よりわずかに上昇しました。

雇用の先行きは「不安」(54.8%)がわずかに減少しています。収入の先行きは「増える」(13.9%)がやや増加しました。

今後1年間、商品等を購入するのに「良い時」か「悪い時」かについて尋ねた購買態度指数は、「不動産」(90→94)と改善しました。

 

 

老健施設、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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