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【激悪!7月の住宅着工】篠原商店からのお得な情報

2014.09.02

こんにちは!

 朝日と一緒に窓から入ってくるヒンヤリした風。

電車に乗っているOLも長袖が増えてきた様子。

 

<7月の数字こんなに悪いの?!>

国土交通省発表の数字をどうとらえたでしょうか?

 

新設住宅着工戸数=>72,880戸。

なぜ悪いと言えるのか?

前年同月比14.1%減。

5か月連続減少。

6月との比較では3.7%減。

季節調整を加えた年間戸数である季節調整済年率換算値は839,000戸。

 

私たちが大きく関わっている持家23,524戸でした。

昨年対比25.2%ダウン

7か月連続3万戸を下回っています。

 

超悪い数字のマーチです。

 

去年末先食いしただけではなさそうですね。

 

でも業績を落としていない工務店もあります。

街を歩いていると家は建っています。

大工さんが30X40 を軽トラに積んで走っている光景があります。

 

理由はあるはず。

今後も探っていこうと考えています。

 images

<顧客実態調査>

SUUMO ニュースは「住団連、『2013年度戸建注文住宅の顧客実態調査』取りまとめを公表」と伝えています。

 

記事には「一般社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、このたび『2013年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として取りまとめ、それを公表した。」とあります。

 

この調査は、「戸建注文住宅を建築した顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給の有り方を探ることを目的として2000年から開始、今回で14回目となる。」ということです。

 

調査対象エリアは、「3大都市圏(東京圏、名古屋圏、大阪圏)と、地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市、静岡市)。有効回答数は4,343件。」です。

 

*世帯主年齢の平均・・・・・・  ・・ 42.3歳(昨年度より0.2歳上昇)

 

*全体に占める30歳代の割合・・・・・41.2%

*全体に占める60歳代の割合・・・・・10.4%

 

*従前住宅については「賃貸住宅」の割合・・・・・最も高く45%

*「建て替えは」・・・・・・・・・・・・・・・・32.7%(昨年度より僅かに減少)

 

賃貸住宅住んでいる30歳代の人をターゲットにするのがボリュームゾーンということです。

 

 

キダテ設計事務所では耐震診断を行っています。

認定低炭素住宅は資産価格維持になります。

ぜひご発注をお待ちしております。

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

 

 

Taka2taro@gmail.com

090-3430-6749
町田

 

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