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<ヤマダ電機さんの住宅事業概要>篠原商店からのお得な情報

2020.11.09

<ヤマダ電機さんの住宅事業概要> 紅葉がキレイな近頃。 毎年やってくる彩り豊かな季節の到来です。 人間はコロナウィルスに戦々恐々としています。 でも地面に生える木々は確実に悠久の時を刻んでおり「そんな鼻くそごときの出来事でビビッてんじゃないよ!」と叱咤されている気分になるのは不肖町田くらいでしょうか。 本来は自然の一部の人間ですが自然から離れて日頃仕事をしているとこんな時間と場所が必要なんだと思い知らされます。 今日はヤマダ電機さんのIR資料からです。   元資料はこちら! https://www.yamada-holdings.jp/ir/kessan/2020/201106.pdf   11ページにはヤマダ電機さんの住宅事業全容がシート一枚にまとめてありました。   予算帯によって様々な商品提案が可能ですとメッセージが載っています。 最高級バージョンはエス・バイ・エルのパネルの家かヒノキヤレスコのコンクリート住宅。 中の上のバージョンはヤマダウッドハウスの家か桧家住宅の家。 中の下のバージョンはヤマダレオハウスの家。 エコノミークラスはパパまるハウスの家。   住宅事業だけで年間3,000億円以上にはもっていくとのこと。 グループ全体の年間棟数は6,000棟へとのことです。 住宅を売って家電、家具の売上をシナジーで伸ばすというのが基本戦略。   M&Aやヘッドハンティングでとにかく家電量販店から住まいの総合提案企業へと飛翔中。 会長の考えが明確です。 なんでもそうですがベクトルが明確だと組織は着実に成長します。   ヤマダHDさん。 スゴイ会社です。 <木くず再生可能エネルギー> (株)長谷工コーポレーションは2日、建設作業所から発生する木くずを再生可能エネルギーに利用した資源循環の取り組みを、11月より検証導入すると発表しました。 同社の建設作業所より発生した木くずを、産業廃棄物中間処理施設でチップ化し、バイオマス発電の燃料として供給。バイオマス発電施設で発電された再生可能エネルギーを、建設作業所の仮設電力として使用するものです。東京地区、関西地区の1ヵ所ずつで検証します。 再生可能エネルギーを利用した資源循環を実現することで、火力発電に比べ10%のCO2排出量の削減を見込んでいます。     体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく! キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。   町田隆浩 taka2taro@gmail.com 090-3430-6749]]>

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