<STAY HOMEのお薦め BY 積水ハウス>篠原商店からのお得な情報

<STAY HOMEのお薦め BY 積水ハウス>

小池都知事が提唱した“STAY HOME”。

だいぶ街へ人々が繰り出してきた昨今。

それでもまだまだ多くの人はスティホーム中。

そこで住宅メーカーの積水ハウスさんが提唱する「5つのSTAY HOMEでわが家を幸せにする5つのTIPS(ヒントとかアイディアという意味)」を確認して今後の戦略の参考といたしましょう!

 

以下が5つのTIPS

1:女性の家事の負担を減らすキーワード「共存と共立」。

=>確かに家に家族がいる時間が増えると母親、妻に必然的に負担がかかります。

コロナ禍の今この負担を軽減してあげる住まいのヒントは女性に響くでしょう。

2:自宅を手軽にオフィス化する空間アイディア。

=>都心のマンション、アパートで家族で生活している人がたくさんいます。

在宅勤務、オンライン授業がニューノーマルになりつつ今、自宅のオフィス化は必然の流れでしょう。

3:外出が自由にできないストレスを軽減する「グリーン」。

=>緑色は人間の気持ちを落ち着けさせてくれる効用があります。

かつてのようにマスク無しで自由に外で飛び回れることのできない今野草、花がある一戸建ての生活はハイバリュー。

4:「自分のスペース」を作る世界で一番のシンプルな方法。

これがネットの記事からだと私には理解不能でした。

誰か分かったら教えてください。

家に帰って寝るだけの器からもっと広く活動の場としての意味を住宅に持たせるということだと思うのですがなぜ「世界で一番シンプル」なのか?が分かりません。

5:子供のおうち学習対策に「複数学び場」のある家。

「子供部屋の自分のデスクでも、お父さんお母さんのいるダイニングでも勉強できる場所を上手に作りましょう!」という意味だと思います。

思い返せばうちの子も自分の部屋というよりはダイニングでほとんど勉強していました。机はほぼ収納の目的しか果たしていなかった気がします。

 

たくさん家を売る頭の良い人たちの集団である積水ハウスさん。

彼らが考えるコロナ禍の新しい住宅に求める要素5つです。

ということは同じ家という素材を売る私たちも頭に入れておいた方がいいことなのではと思います。

 

積水ハウスさんの5TIPSさんから思ったことでした。

 

https://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/5461-stay-home-5-tips

 

 

<ミニマリスト>

「ミニマリスト」ってご存知ですか?不要な持ち物を減らして自分に必要な最小限のものだけで暮らす人のことです。

不動産情報サービスのアットホーム(株)は23日、「一人暮らしの社会人が幸せに暮らすために必要な住まいの条件調査2020」結果を発表しました。

(対象は、全国20歳代の社会人男女414人) 調査の中で、最低限必要なものしか持たない生活をする「ミニマリスト」であるかを聞いたところ、約4人に1人が「はい」と回答。「ミニマリスト」になりたいかという問いには、約4割が「はい」と答えました。

そんな社会の風潮は、家の間取りにも表れています。一人暮らしの社会人が幸せに生活するために最低限必要だと思う間取りは、「1K」が40.6%でトップ。最低限必要な家の広さ(延床面積)は、半数以上が「20平方メートル以下」と回答、中でも26.9%が「15平方メートル以下」と答えています。

これからは、なるべくモノを持たないミニマルな暮らしに注目が集まると予測されています。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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