<”PDCA日報”。いい本です!>篠原商店からのお得な情報

<PDCA日報>

書評家からの高評価”本”をアマゾンで発見。

買ってしまったのが「PDCA日報」(中司祉岐著)

しかも3か月前。

買ってしまったものの読んでない本が山積みです。

「ここで買っておかないと一生この本を手にすることなく死んじゃうかも?!?」との強迫観念がアマゾンでの注文ボタンへカーソルを向かわせます。

なんなのでしょうか?

アマゾンさん。

人間の真理を突くのがとても上手。

 

でも「PDCA日報」は即経営に役立つ本でありました。

中司氏は山口氏を拠点に活躍するビジネスコンサルタント。

ご自身の職業を「日報コンサルタント」と称します。

 

お客様の社員の人たちは日報を記載。

スマホで山口さんの事務所の担当スタッフへ写メ送信。

褒めた言葉や叱咤激励を含めて”日報の赤ペン“活動。

月一回の訪問活動がそのそれに続きます。

 

「日報は業務後7分以内で終了させよ」いう山口さん。

一回にかける時間を長くさせてしまうと日報活動が長続きしなくなるというのがその理由。

 

クライアントの85.6%が本システム導入で売上2倍増に成功したそうです。

「本システム」と書きましたが「システム」なんて呼ぶほど大したことはありません。

でも根底に流れる思想、考え方が大切。

 

努力していない人はいない。

でも努力の仕方に問題が多い人があまりに多いとのこと。

時間が有効に使われていない社員が多すぎ。

優先順位の付け方を知らない。

 

デイリーでストロークを重ねていき「真に大切なところ」を発見し気づいていこうというのが趣旨。

本の中に載っているAさんの事例。

保険営業ウーマンであったAさん。

日報サービスを利用開始。

中司さんは「営業件数が日によってかなりばらつきがある」ことを発見。

一日4件の訪問アポを目標に設定。

いつで電話アポを取るか?

面談件数に特定の係数をかけると受注が一定量安定して取れていたAさん。

営業トークは素晴らしいモノがあります。

行動チェックをキッチリしたら売上は上がっていきました。

 

事例がたくさん盛り込まれている「PDCA日報」

ぜひご一読ください。

 

                

            (本の絵をクリック!)


<コンセント問題>

海外旅行の際の煩い事、それは「コンセント問題」かもしれません。電源の差込口は各国によってまちまちで、国境を跨ぐ旅行の場合はいくつものプラグを持ち運ばなければなりません。クラウドファンディング「Kickstarter」に登場した「Passport GO」は、各国を旅する旅行者のための高出力アダプターです。これ1台バッグに忍ばせておけば、充電に困ることはないであろう製品となっています。

Passport GOは、その国の規格に応じてプラグを可変させることができます。というよりも、各規格に適合する差込ピンが本体に収納されている、と表現するべきでしょうか。レバーでそれを引き出す仕組みだ。適合規格を列挙すれば、A、B、C、D、E、F、G、I、J、K、L、N、Oと、ほぼ全世界をカバーしています。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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