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2017年4月からスタートしたBELS。

今月2回目のブログ記事となります。

建物の性能評価が5段階で表示されるシステム。

ZEHで高性能住宅を目指しておられる工務店さんは皆さん目指しています。

Building-Housing Energy-efficiency Labeling System

それぞれの頭文字を取って短くした単語がBELS。

 

高性能住宅を証明する手立ては大手ハウスメーカーも年間3棟の工務店も同じモノサシ。

同じ土俵で勝負可能!

『一次エネルギー消費量削減率』の数字が勝負。

ベースは 外皮性能。

UA値(外皮平均熱貫流率)で表現されます。

一次エネルギー消費量も大切。

エアコンや給湯といった家電設備の性能が大きく数字を左右。

ここで『基準一次エネルギー消費量』を割り出します。

次に家電設備の仕様によって『設計一次エネルギー消費量』を求めます。

以上の要領でBELSでの星の数が決まります。

 

 

2021年4月から始まる省エネ説明義務制度とグリーン住宅ポイント制度を絡めて考えるともっとBELS活用のインセンティブが生じます。

 

前者は工務店が義務として行わないといけないことです。

後者は住宅購入者が適用することにより購入した建物向けに使用できるポイントがもらえる仕組みです。

  • 新築=>30万ポイント~100万ポイント
  • 中古住宅=>15万ポイント~30万ポイント。

こんなにもらえます

 

つまり「省エネ説明義務制度」と「グリーン住宅ポイント制度」の両方はこれからまだまだ勝ち残っていきたい工務店さんには必須の制度と言えます。

実はこれら2つの制度を一気にクリアできる仕組みでもある“BELS”!
“BELS”に取り組めば工務店としての義務を果たせます。そしてお客様にお得に住宅を購入してもらえます。

 

BELSに取り組まない理由はありません。

シノハラグループはBELS取得をサポートします。

プレカットご発注時に“BLESもやってくれ!”とご用命ください。

キダテ設計事務所が対応申し上げます。

 

<省エネ性能の光熱費表示検討委員会>

国土交通省は15日、「住宅の省エネ性能の光熱費表示検討委員会」の3回目となる会合をウェブ形式で開催。住宅情報提供サイト等における光熱費表示に関するとりまとめ案を発表しました。

住宅情報提供サイト等の広告画面上の具体的な表示位置等は各媒体の判断に委ね、「目安光熱費表示はすべて年額」「多段階表記と併記し、専用の入力項目を設ける」「消費者が容易に認識できる解説ページを設ける」「目安光熱費に反映されないZEH、IoT住宅、太陽光発電、床暖房、エネファーム、オール電化等は物件詳細ページで個別にPRする」を原則とします。

同制度の開始にあたり、同省で消費者向けリーフレットを作成。リーフレットと住宅情報提供サイトの解説ページで「目安光熱費の概要」「ラベル掲載内容の説明・見方」「算出方法や計算条件」「実際の光熱費とは異なること」「用語解説」を掲載します。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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