<2021年もよろしくお願い申し上げます。>篠原商店からのお得な情報

<2021年もよろしくお願い申し上げます。>

混乱の2020年は終わり2021年が始まりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

相変わらずコロナが猛威を振るっています。

まさに“Withコロナ”で会社のありかた、営業のありかた、設計のありかた、工事のありかた全て建て直した会社が“勝ち”となる時代となってきました。

もしワクチンが行き渡ってコロナが鳴りを潜めても人々の生活スタイルはBeforeコロナには戻らないでしょう。

 

であれば今を嘆くより変化を急ぐべき。

飲食業が昨年対比10%とか壊滅的打撃を受けている今、お酒の販売をしているカクヤス(7686)さんはさぞ苦戦しているだろうと想像。

あにはからんや好調を維持しているではありませんか。

お店で飲まず“家飲み中心”となったお父さんたち。

ターゲットを即転換!

 

配達無料。

しかもコンビニより安く種類も豊富。

個人客から注文をもらいリヤカーでせっせと配達!

 

注文から1、2時間で家まで届けてくれるのでアマゾン、楽天との勝負でも勝てます。

都心部の半径1.2キロ圏内を商圏とするカクヤスの各店舗。

今では酒類だけでなく食材も一緒に運びとコロナでひっそりと静まりかえる都心のアスファルトをひたすら運びまくっています。

人と人の接触は激減して多くのニーズが減退。

でも別のニーズがニョキニョキ勃興しています。

カクヤスさんに見倣いこの点目ざとく仕留めたいところです。

 

2015年に世界的パンデミックを予言したマイクロソフト創業者のビルゲイツ氏。

2022年まではパンデミック継続と警告中。

たぶん予言は当たります。(意味深)

 

  • WEBを活用しましょう。
  • 非接触営業へと転換しましょう。
  • 事業転換も視野に入れましょう。

 

住宅コンサルタントの山本章三氏はこのように新著の中で宣べています。

やることたくさんの2021年。

 

シノハラグループは積極的に皆様のお手伝いをさせていただきます。

 

今年もよろしくお願いします!

 

先着1名様にこの本を一冊町田よりプレゼントいたします!

メールで「コロナ不況で生き残ための3段階戦略を送れ!」と送信願います。

 

<2020年11月住宅着工>

国土交通省は25日、2020年11月の建築着工統計を発表しました。

同月の新設住宅着工戸数は7万798戸(前年同月比3.7%減)と、17ヵ月連続で減少。新設住宅着工床面積は575万平方メートル(4.7%減)と、16ヵ月連続の減少。季節調整済年率換算値は82万戸(前月比2.3%増)となり、4ヵ月ぶりに増加しました。

利用関係別では、持家が2万4,010戸(前年同月比1.5%増)となり、16ヵ月ぶりに増加。貸家は2万6,451戸(8.1%減)で、27ヵ月連続の減少。分譲住宅は1万9,548戸(6.1%減)と、13ヵ月連続で減少。分譲住宅のうち、一戸建住宅は1万1,372戸(10.5%減)でした。

三大都市圏別にみると、首都圏が総数2万3,220戸(5.3%減)。内訳は持家5,074戸(3.0%増)、貸家9,783戸(7.3%減)、分譲8,226戸(8.1%減)。

中部圏は総数8,322戸(14.7%減)で、内訳は持家3,460戸(3.4%減)、貸家2,735戸(5.6%減)、分譲1,853戸(42.3%減)。近畿圏は総数1万2,102戸(7.9%増)で、内訳は持家3,175戸(1.8%増)、貸家3,996戸(13.5%減)、分譲4,708戸(36.0%増)です。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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