<3Dプリンター住宅に日本のファンドが出資!>篠原商店からのお得な情報

<3Dプリンター住宅に日本のファンドが出資!>

3Dプリンター住宅が世界中で建て始められています。

建築の法律の整備がまだあまり厳格でない中国ではかなり広がってきていると聞きます。

元祖2X4住宅の国アメリカ

“Go West!”と開拓していく中で生まれた効率重視の工法です。

3Dプリンター住宅に眼を向けないわけがありません。

でもまさか日本のファンドが出資しているなんてと思いました。

Abies Venturesが会社名。

山口冬樹さんという方が社長さん。

日本のお金が世界の最先端の産業の進歩発展に役立ちその国の人たちの生活向上に貢献するのを観るのはうれしいです。

住宅産業界で生きている不肖町田からすると日本の今の閉鎖的建築法規的環境では世界で一番最後に普及となる嫌な気がしています。

ぬるま湯のお風呂にダラダラ入っている感じの1億日本国民。

知らないうちに“ゆでカエル”になって大変なことになりそうな気がしてなりません。

世界の最先端の住宅産業に日本のお金がどのように反応しているのか?

それをまずは知っておくだけでも今後の行末を知る手がかりになるでしょう。

ちなみにカリフォルニアの住宅会社の名前は“マイティビルディング”

シノハラグループの門型ラーメンフレームの名前は“マイティフレーム”。

うれしい気分。

3Dプリンターで住宅部材が作られてる動画も含まれているHPを下に掲げます。

まずはこんなニュースが2月17日ありました。

日本のファンド会社のHP

https://abies.vc/

カリフォルニアの3Dプリンター会社のHP

https://mightybuildings.com/

以上。

 

 

 

<住んでみたい街>

AlbaLink(東京都江東区)は、全国の男女500人を対象にした「テレワークになったら住んでみたい街ランキング調査」結果を発表しました。

テレワークになったら住んでみたい『市区町村』ランキングでは、「那覇市」がトップ。理由は、温暖な気候や利便性の良さ、沖縄県全体へのイメージの良さが大半を占めています。2位「鎌倉市」、3位「福岡市」、4位「札幌市」、5位「軽井沢町」と、いわゆる都心に近い有名な避暑地や利便性がよく住みやすい人気都市が名を連ねています。

「なぜその市区町村に住みたいと思ったか」という質問では、第1位「自然」、2位「海」、3位「都会」、4位「山」、5位「便利」となっています。

『都道府県』ランキングのトップは「神奈川県」。2位「東京都」、3位「沖縄県」、4位「静岡県」、5位「長野県」と続いています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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