<高級パン屋“に志かわ本店”さんから工務店が学こと!>篠原商店からのお得な情報

“に志かわ本店”さんから工務店が学こと!>

どこの街にもあるパン屋さん。

あまり食にうるさくない不肖町田。

興味があまりない分野であります。

それでも気づくのが普通の住宅街にできた近所のパン屋さん二軒。

都心から急行電車で45分の田舎町。

それでもおいしい香りが漂うパン屋さんが住宅街に誕生しています。

今“食パンが熱い”のは肌で感じます。

 

日本の中心東京発祥の“に志かわ本店”さん。

朝の開店前に30人くらいはお客様が並びます。

 

一斤で800円!

激高!

1日600斤売れます。

口に入れるとトロける。(そうです!)

*銀座から遠く離れて住んでいる町田は食したことがありません。(残念)

 

「さぞ腕の立つパン職人の皆様がイースト菌からこねて焼き加減を調整しているのでしょう。」

と思いきや50時間~60時間のトレーニングを受けた人たちがシコシコ作っているのだそう。

「えっえ~~~!」って感じ。

 

社長曰く「水が大切。アルカリイオン水にこだわっている。そして温度。0.1℃刻みで管理。1℃でもミスると味が劇悪になる。」だそう。

味がベストになる水温をアイパッドのスプレッドシートで細かくチェック。

小麦粉を混ぜる際は特に注意。

 

成功のポイント3つ

1.作業の標準化。

2.ITによる数値管理。

3.単純化

 

成功の原因はここにあります。

 

800円/斤x600人顧客/日x25日x12か月=>1億5千万円(年商)

 

粗利は80%!!!(原価率でないです!工務店と反対)

1億2千万円が粗利額です。

 

最近FC展開を開始。

水道屋さん、電気設備業者など建設業関連の会社が続々と申し込んでいるそうです。

 

パンを売る誘惑にかられます。

でも3つのポイントを抑えれば今やっている工務店業でも成功できるはず。

 

成功の法則はどの業種でも一緒。

頑張りましょう!

HPはこちら!

https://ginza-nishikawa.co.jp/

 

<住宅価格動向>

東京カンテイは13日、2019年4月の主要都市圏・主要都市別の中古(既存)木造一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。調査対象は、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物とも所有権の物件です。
首都圏の平均価格は3,224万円と、2ヵ月連続で大きく下落しました。

都県別では、東京都が5,170万円と、3ヵ月ぶりに反転下落。18年2月以来の低水準となりました。神奈川県は3,474万円と、3ヵ月連続の下落。千葉県は2,159万円と6ヵ月ぶりの反転下落、埼玉県は2,385万円と2ヵ月連続の下落になりました。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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