<非住宅にはやっぱり木造がお似合い!>篠原商店からのお得な情報

<非住宅にはやっぱり木造が一番!>

フンデガーの機械2台を備えていてもやっぱり年末はすべての仕事をこなしきれない非住宅案件。

なんとか年末偏重を業界として改善してもらえないでしょうか?

公共工事の年度末予算消化主義撤廃が一つきっかけになると思っている不肖町田です。

 

そうは言っても「注文がある」というのは良いこと。

2010年に国は「公共建築物等における木材利用の促進に関する法律」を制定。

公共建築物は耐火建築物にすること、そして木造化を図ることが定められました。

2009年には学校などの新設工事のうち12%が木造であった一方2017年には20%へアップ!

病院・老人施設関係は2009年の28%から2017年には34%へアップ!

 

確実に増加中。

うれしい数字です。

 

木造で設計・施工するメリットの一つは地盤改良の安さ。

木造は建物重量が非常に軽いです。

地盤の状況次第では杭や地盤改良を必要としない直接基礎が実現可能になります!

木造は構造体として軽量なので基礎への負担が比較的少なく配筋やコンクリートの数や量を減らすことが可能。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比較するととても小さい断面のものになり結果としてコストを大幅に抑えることにつながるのです!

 

ぜひ非住宅木造案件に取り組んでまいりましょう!

 

シノハラグループは皆様と一緒に非住宅へ取り組んでまいります!

<不動産投資にたいする意識>

健美家(株)は12日、12回目の「不動産投資に関する意識調査」結果を発表しました。

1年前と比べ今の投資用不動産の価格について、「変動はない」35.8%。

「下降している」(33.3%)、「上昇している」(30.9%)となりました。

1年後の価格については、「下降している」(54.9%)、「価格の変動はない」(29.1%)、「価格は上昇している」(16.0%)となりました。

「下降している」と回答した理由については、「融資の引き締めが続くから」が60.3%、「景気が悪化しているから」(34.7%)、「現在の不動産価格は適正価格よりも高めであるから」(33.6%)、「地方の物件の価格は下がっていくから」(29.6%)と続いています。

一方、「価格が上昇している」と回答した理由は、「二極化が進み、都市部や駅近物件は価値が高まるから」(33.3%)、「東京はオリンピック以降も開発計画が続き、価値が上がるから」(24.7%)、「オリンピックまでがピークだと思うから」(24.7%)となっています。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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