<離婚時の住宅ペアローンの借り換え?!>篠原商店からのお得な情報

<離婚時の住宅ペアローンの借り換え?!>

最近、会社の若手リーダーのH君が結婚式を挙行いたしました。

”涙・涙”の素晴らしい式でした。

おめでとうございます!

新卒で当社に入ってきてくれて今部門の頭で頑張ってくれています。

末永くお幸せでいられることを願うばかりです。

 

と思えば子供が巣立った直後奥様より三行半を最近下された不肖町田の50歳代の友人がいたりもします。

こんな恐怖の話を聴くと食事をした後「お皿俺洗おうか?」なんて言ってしまう小心者の私でもあります。(トホ)

家族円満目指して家でもがんばりましょうね!

 

同時にこんな事例を金融機関関係者より聴きました。

結婚してすぐにマイホーム購入!

ご夫婦で1/2づつの共有名義での登記。

銀行もペアローン。

ところが結婚生活が破局へと!

協議の結果土地建物についてはご主人さんの単独名義にすることと決定。

ところが「ペアローンにおける奥様名義のローンをご主人さんへの名義変更は不可!」と銀行から拒否られるこということになってしまいました!

物件をいったん売却すればいいのですが子供の学区の希望上それは選択外。

ここで登場したのが不動産担保ローンを活用した奥様名義の借入のリファイナンス!

 

申し上げたいのは「一般の銀行では難しいことも不動産専門の金融機関なら可能なこともある」という点。

お施主様に喜ばれる情報であると思います!

 

 

 

<岐阜城>

岐阜市のシンボル「岐阜城」。鉄筋コンクリートの現在の天守閣は1956年7月25日に落成し、間もなく65年を迎えます。当時の再建工事の設計図とみられる青焼きの転写図と工事内訳明細書が、岐阜市東金宝町の建築設計事務所「司設計」から見つかり、当時の耐震技術や金華山の頂に城を造るための工夫が記録されていました。

岐阜城は市民から建設費用を募り、55年10月に着工。見つかった内訳書には、工事費計2200万円と記載されています。設計図は0~18の番号が振られた19枚。手書きで「岐阜城再建工事」と記され、天守閣の断面、梁(はり)の配置など、それぞれに異なる図面が描かれています。

司設計の細谷典敬社長は、架構図から「天守の骨格となる柱は上層階ほど細くなって、上部を軽くして地震の揺れを軽減させようとしている」。土台は基礎が深く掘られ「岩の上に直接基礎を建て、地盤と城の基礎部分が一体化。山の上に城を造るために、研究しながら工夫して建設されたことが伝わってくる」と語っています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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