<造園業に光が当たっています!>篠原商店からのお得な情報

<造園業に光が当たっています!>

先日お伺いした東京都内で頑張っている建材店様。

このたび当社が新しく始めた基礎工事業で協業ということとなりました。

ご理解賜りましてありがとうございます!

進取の気性に溢れるF社長。

いつも元気をもらっています。

新築着工件数が厳しくなる一方の2020年の今、私たちも新規の取り組みに熱が入ります。

 

新たに取り組む基礎工事だけでなく造園業にも力を入れているとのことで「新築工事の建材類受注と一緒に庭工事を受注して売上アップ効果大!」との話を聴きました。

歴史ある建材店率いる若い社長は事業意欲が違います。

 

それで思い出したのが岐阜造園さん。(1438)

造園業界で上場されているのは岐阜造園さん一社のみ。

IR資料には会社理念が載せられています。

「地球を救えるのは私たちかもしれない。」

まるで“地球防衛隊”の一員。

一度社長様のお話を直に聞いてみたいもの。

 

そんな地球を守ってくださっている岐阜造園さんが良きパートナーを見つけられました。

積水ハウスさんがそのお相手。

現在両社は提携関係にあります。

 

立派な家を作っても庭がチンケだと見栄えが劣ります。

相談相手としてはホームセンターでなくプロの造園屋さんに仕上げてもらう方がはるかに良いでしょう。

ひょっとすると住宅ローンで賄うことが可能になるメリットだってあるのかもしれません。

 

「餅は餅屋」ということで天下の積水ハウスさんも岐阜造園さんとパートナーということになりました。

IR資料はこちら。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/1438/tdnet/1830936/00.pdf

 

逆に言うと「住宅会社にとって”ガーデン業”にビジネスチャンスがある!」ということ。

 

冒頭の老舗の建材店F社長や積水さんを見倣い新しいビジネスチャンスに目ざとくありましょう!

<コロナの悪影響度合い>

帝国データバンク(TDB、東京都港区)は7月3日、5回目となる「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」の結果を発表しました。新型コロナによる自社の業績への影響について、『マイナスの影響がある』と見込む企業は84.5%となり、前回調査(86.1%)と比較すると1.6ポイント減少しました。内訳をみると、「既にマイナスの影響がある」が66.6%、「今後マイナスの影響がある」が17.9%でした。

「影響はない」とする企業は8.2%、『プラスの影響がある』(「既にプラスの影響がある」と「今後プラスの影響がある」の合計)と見込む企業は3.0%でした。

『マイナスの影響がある』を月次でみると、4月調査でピークに達し、5月から2カ月連続で減少となっています。既にマイナスの影響がある企業は依然として増加傾向にありますが、今後マイナスの影響を見込む企業は1割台に減少し、やや先行きに対する不透明感が和らいでいます。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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