<逆住まい探し?!>篠原商店からのお得な情報

<逆住まい探し?!>

世の中がガラガラ音を立てて変化しているコロナ禍の2020年夏。

考え方を変えていかないといけない私たち。

不動産業界でも大きな変化が生じそうです。

 

渋谷の不動産テック系の会社、ティガリアルエステート(株)さん。

部屋探しのマッチングプラットフォーム「マテバ」のβ版を先月末にリリースしたと発表。

 

これが通常と逆発想なので非常にユニークなのです。

「逆住まい探し」とも言えます。

 

「さぁこれから引っ越して別の街で住もう!」となったら目的の街の駅前の不動産業者を回るなどして物件探しをする私たち。

 

それに対して今回の「マテバ」の場合は物件のオーナーが入居者を探す「逆住まい探し」というユニークなコンセプトを採用!

借り手であるユーザーは希望条件を登録しておくことにより、オーナーからのスカウトを受けられるというのがミソ。

借り手側はまず無料のユーザー登録が必要。

続いて、「Waiting登録」として希望条件を登録します。

その後、ユーザーに興味を持ったオーナーから連絡が来たらチャットでのやり取りが可能になります。

無事にマッチングが成立すれば、契約締結!

 

不肖町田の感想です。

たぶんこの仕組みで家賃はじわりじわりと押し下げる効果が“大!”とみました。

部屋探しって案外大変です。

住みたい街の駅に降り立ち駅前に林立する不動産屋さんの中から良心的なお店を探すが最初の悩みどころ。

実際に不動産屋さんの窓に貼られた小さな紙の中からお目当ての部屋を探し実際に現場を見たり建物に詳しい友人に見てもらったりで家賃や礼金敷金の交渉などしないといけません。

 

でも実際には空き室の多い昨今。

貸したがっている大家さんは多いのが事実。

空き室にしておくなら少しでも足しになればと安くても入ってもらいたい大家さんはたくさんいると想像します。

「この家賃でこのあたりで部屋を探してます!」という条件で出したら札を入れる大家さんたくさんいるはず。

またそれで札が入らなかったら金額をジワリジワリと上げていけばいいのです。

確実にダンピングが始まるでしょう。

 

部屋探しをしている人には朗報!

大家さんには悲報。

 

そんな仕組み。

 

いやー時代はまだまだ変化していきそうです。

大変です。

<瓦屋根>

国土交通省は7月14日、社会資本整備審議会建築分科会の建築物等事故・災害対策部会の第27回会合を開催しました。千葉県などで被害を与えた2019年台風15号を踏まえ、瓦屋根の施工について、建設基準法の告示基準を改正し、業界団体のガイドライン(指針)による工法を義務付ける方針です。

1971年に決めた建設基準法の告示基準では、軒・けらば・むねは銅線、鉄線、または釘等で緊結する必要があるが、平部はその必要はありません。2001年に業界団体が定めたガイドラインでは、原則として全ての瓦をねじや釘で緊結することが求められています。2019年台風15号に関する調査で、被害にあった屋根の8割は瓦屋根でした。被害発生の割合は、ガイドライン工法は軒・けらば11%、むね27%、平部45%でしたが、非ガイドライン工法は軒・けらば43%、むね68%、平部57%にのぼっています。

国交省では告示基準を改正しガイドラインを告示基準に位置付け、新築時等に義務付ける方針とします。また、既存建築物の屋根ふき材の改修促進へ、既存の支援制度活用へ周知と、さらなる支援策について検討します。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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