<絶好調。タマホームさん(1419)>篠原商店からのお得な情報

<絶好調。タマホームさん(1419)>

5月決算で相変わらずの好調さを見せつけたタマホームさん。

九州宮崎よりすい星のごとく現れ、あれよあれよと日本制覇をしてしまったスゴイ会社です。

 

ちなみに現在の株価は1,300円をうかがう動き。

3月の暴落時には900円台まで落ち込みました。

3月に900万円のタマホーム株買っておけば今頃1,300万円でした!

(とらぬ狸の皮算用)

<売上>

2019年5月期  1,869億円

2020年5月期  2,092億円

 

12%も売上を伸ばしています!

 

IR資料の中を要約すると以下の感じ。

4点の重点施策

1.「注文住宅分野で各都道府県にてシェアNO.1を目指す。」

2.「戸建分譲事業の販売棟数拡大による収益向上」

3.「リフォーム事業を新たな事業の柱として確立」

4.「変化に柔軟に対応できる人材の早期育成・人材確保の強化」

“革新的”というより“地道に一歩一歩上へ”というイメージ。

案外着実さを重んじている会社とお見受けしました。

 

コロナ対策としては①WEBマーケティング強化、②早期受注=>早期引き渡しのクイック体制、③サプライチェーンへの柔軟対応を挙げています。

「人は3か月間あるスタイルの生活を続けているとそれがノーマルになる」という哲学者がいます。

コロナが日本へやってきて半年が経ち、私たち皆かつて当たり前だったことに感謝する時代に生きざるを得なくなっています。

であれば商売の仕方を変えるべき。

タマホームさんのコロナ対策②は特にぜひ取り入れたいところです。

早く受注して、早く作って、早く引き渡す。

高齢化の進む現場に鞭打つのでなく現場での作業をぜひ事前のプレカットで短時間化していきたいです。

そんな視点でぜひシノハラグループにお手伝いをさせてください!!

よろしくお願いします。

 

こんな工法が当たり前になるのでしょう!


<日本の都市特性評価>

森記念財団 都市戦略研究所は3日、「日本の都市特性評価2020」の結果を公表しました。

政令指定都市・県庁所在地および人口17万人以上で昼夜間人口比0.9以上の国内109都市と東京23区を対象に、「経済・ビジネス」「文化・交流」「生活・居住」「環境」「交通・アクセス」の6分野83指標をスコア化し、各都市が持つ特性を数値化したものです。

109都市の順位は、1位が京都市、2位が大阪市、3位が福岡市。京都市は文化・交流、観光資源の多さでも突出した評価を得ています。また、大阪市が子供の医療費支援、宿泊施設の指標でスコアを伸ばしています。

東京23区では、千代田区がトップ。2位は港区、3位は中央区。千代田区は「経済・ビジネス」「生活・居住」「交通・アクセス」の分野で高い評価です。

どこも特徴が際立っている都市が上位にランクインしています。地域特性・資源を生かした個性ある取り組みが求められてきます。

あなたはどこに住みたいと思いますか。育った街にも良いところがあるはず。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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