<米国・運送会社さんUPSのチャレンジ!>篠原商店からのお得な情報

<米国・運送会社さんUPSのチャレンジ!>

アマゾンさんだってプレカット工場だって今とても苦労している分野が配送

モノを運ぶには自動車免許が必要。

工場作業、現場作業なら外国人労働者の皆さんに手伝ってもらえます。

でも自動車免許を必要とする配送業はそうはいきません。

日本人があまり就業したくない分野で外国人が担うにはあまりハードルが非常に高い業種と言えます。

トラックでない手段で効率的に荷物を運ぶ必要が早急に求められています。

アメリカはこの分野でかなり先を行きます。

米国の大手宅配サービスのups社。

なんと今回電動垂直離着陸機(eVTOL)150機をBeta Technologiesから購入する契約を交わしました!

 

飛行機というかヘリコプターというかよくわかりません

オスプレイ―の小型版のような感じです。

電動なので二酸化炭素排出はゼロ!

物流拠点間の運送を2024年から開始する計画となっています。

Beta Technologiesは人を運ぶeVTOLいわゆる空飛ぶタクシーと貨物運搬用のeVTOLの両方の開発を手がける製造メーカー。

UPSが購入契約を結んだのはもちろん貨物運搬用で最大積載量は635キロ。

フル充電時の航続距離は463キロ。

最高速度は時速270キロです。

多分日本は世界で一番最後に導入になってしまうのでしょうね~~。

タクシー業界の猛反対にあってウーバーが普及していない日本。

市民保護の大きな声に押され自由に街でドローンを飛ばせない日本。

ドローン上達のためにフィリピン出張に行く日本の若者たち。

進歩、進化を拒んでいる(ようにしか見えない)日本社会。

ドンドン世界から遅れを取っています。

住宅業界も同じ。

新しいことをもっと取り入れて新しい建物を街に創っていきたいですが法律に縛られてそうもいかない感じです。

茹でガエルの例え話がますます真実味を帯びてきている日本の現在です。

 

<全国建物診断サービス>

一般社団法人全国建物診断サービスグループは、法人への対応強化を目的に、2月に青山財産ネットワークス(東京都港区)、3月にアイテック(東京都中央区)と業務提携契約を締結しました。また、九州における2番目の拠点として、4月5日に「福岡営業所」を開設しました。

同法人は、個人と法人両方の建物診断、予防修繕を行っていますが、直近の3年で法人案件が3.8倍に急増しています。コロナ禍での事業計画見直しや、年々増えている自然災害に対応すべく、オフィスの維持管理の投資計画を立てる上で、建物診断、予防修繕でのコスト削減への関心が高まっているようです。企業ニーズへの対応をさらに強化するため、今回、コンサルティング会社との業務提携を決定しました。今後は、医療関連など、BCP(事業継続計画)が重要視される企業を中心に活動を強化していく予定です。

これまでは宮崎営業所にて九州地方の建物診断、予防修繕を行ってきましたが、台風被害の多い九州エリアを宮崎営業所だけではサポートするのは難しいと考え、福岡営業所の設立に至りました。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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