<石膏ボードの出荷枚数に注目!>篠原商店からのお得な情報

<石膏ボードの出荷枚数に注目!>

コロナ禍の今「施工棟数絶好調!」というお客様もいれば「なんだかね~~」というお客様もいたりしてよく分からない今。

国土交通省の住宅着工棟数もいいですが石膏ボードの出荷量も要注目です。

 

以下今年の1月から10月までのデータです。

(数字は昨年対比)

1月 101.1 %

2月   95.6 %

3月   95.8%

4月   91.1%

5月   81.6%

6月   95.3%

7月   85.7%

8月   82.5%

9月   91.0%

10月 92.6%

 

*石膏ボード協会資料より。http://www.gypsumboard-a.or.jp/statistics/production-shipping.html

 

ボトムはやはり5月~8月ごろ。

春先の兆悲観ムードを受けて工務店、ビルダー、施主が動きませんでした。

その後“WITH CORONA”ということで施主が「これを機に郊外の家へ移ろう!」となったり「今年ローンを組まないともう家を建てられない!」となって契約に動いたりと物事が前へ進みだしました。

悲観論吹きすさぶ最中土地を買い向かった分譲業者さんを観て「先を越されるワケにはいかない!」という心理でフルスロットルにギアアップした業者さんたち。

数字に顕著に現れています。

 

ライバル他社より半歩先を走れるように今後も数字に目配せしてまいりましょう!

 

 

 

<家の中できれいにしたい場所はどこですか?>

ルームクリップ(東京都渋谷区)は、KDDI総合研究所と共同で「家の中の整理・収納と購買」に関する調査を実施しました。

家の中の整理の意向は、98.1%の人が「家の中をきれいにしたい」と考えています。整理したい具体的な場所は「押し入れ」60.5%が最多。次いで「クローゼット」58.0%、「リビング」54.1%、「キッチン」50.3%。

家の中の整理のために実践している方法は、「こまめに整理」52.2%。「使わない物は早めに捨てる」51.6%、「収納スペースを区切る」49.0%、「整理のルールを決める」36.8%、「買いだめをしない」30.1%でした。

これらの結果から、「在庫の棚卸し」と「ルールづくり」が、収納・在庫管理における問題解決のカギとなっています。加えて、余分な在庫を持たずに適正量の在庫を維持できる環境の構築も大切なようです。

コロナや自然災害などの備えをしつつ、家の中の整理したいですね。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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