<活況!アメリカ住宅業界>篠原商店からのお得な情報

<活況!アメリカ住宅業界>

驚きの数字が出ました!

アメリカの2020年12月の季節調整済年率換算棟数は1,669,000戸。

160万戸なんてほんと日本のバブルの頃を彷彿させる数字です。

日刊木材新聞1月28日版記事が引用元。

前年同月対比で5.2%アップ。

さすがに去年の4月のアメリカでコロナ感染が大規模に広がって悲壮感漂う時期には落ち込みました。

100万戸を割っていました。

でもその後V字回復!

歴史的な低金利が大きな理由。

増えた棟数の内訳が興味深いです。

  • 戸建住宅=>昨年同月対比27.8%アップ!
  • 集合住宅=>昨年同月対比40.0%ダウン!

都市部の集合住宅から郊外の戸建てを買う人が激増しているのだそうです。

日本にも同様の傾向が見受けられます。

 

ここでレッスン!

  • 都心の賃貸マンションの家賃なみで購入できる郊外の住宅を売りましょう!

リモート通勤、通学でお父さん、子供は家で仕事、勉強する機会が圧倒的に増えています。

  • 資材高騰です!

特に米加産材がすごいアップです。

現地ではツーバイフォー用のディメンションランバーが以前の価格の2倍、3倍で取引されています。

特に2はプレカット木材にも大きな影響を与えていることは言うまでもありません。

見積取得時にはお気をつけくださいませ。

 

 

<家族時間の変化と住まい>

(株)LIXILは「家族時間の変化と住まいに関する調査」を発表しました。

それによると、4人に1人(23.5%)が「コロナ禍で家族時間が増えた」と回答。増えた時間は平均で1日当たり4.4時間に。コロナの影響で、帰宅時の消毒など新しいファミリールーティン(家族での習慣・約束)も生まれており、今後もこのルーティンを定着させたいという人が約9割を占めています。

一方、「コロナ禍で今の住まいに満足していない」人が24.2%という結果に。

今の家をより良くするための方法では「リフォーム」が1位となり、リフォームしたい場所のトップは「リビング」30.5%でした。家族団らんだけでなく、テレワーク等で活用する機会が増えたことが背景にあるようです。

また、「音問題」や「室内への菌・ウイルスの持ち込み」など、ニューノーマル時代だからこそ生まれた新たな課題も生じています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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