<池袋の天狼院書店 その1>篠原商店からのお得な情報

<池袋の天狼院書店 その1>

池袋に少し敷居の高い本屋があります。

棚にある本の数はホンのちょっと。

 

その名を「天狼院書店」

販売書籍数よりセミナー、部活動に力を入れているとってもユニークな書店。

*写真部、ゲーム部などたくさんの部活動があります!

 

社長は三浦崇典氏。

「殺し屋のマーケティング」という本を著したベストセラー作家。

年の瀬も押し迫った12月30日の夜「脳内ストック講座」というセミナーがあったので参加してまいりました!

 

2時間半で1万1千円のセミナーでしたがとても満足度の高いモノでした。

ビジネスネタ、話題ネタ、小説ネタ、舞台台本ネタなどなど。

何をするにも基になる“ネタ”が必要。

 

ネタ切れにならない方法を書店経営者であり作家であり映画監督であり脚本家である三浦氏は教えてくれます。

以下要点です!

 

情報における

当然両方大切。

どれだけの量と質の情報を脳内にストックできるかがアウトプットの全て。

物理的な問題。能力の問題ではない。

でもどちらかというと量の方が大切。

量は質を凌駕する。

 

全ての人は一日24時間しかない。

インプットには作法がある。

インプット時間のコスパを上げる!

吸収効率を上げる!

 

「何をアウトプットするのか?」を考慮してインプットすると効率が劇的にあがる。

「~したい」を前提に聞いたり見たり触れたりする。

アウトプットにお金が絡むようになるとますます意識が上がる。

=>仕事になる!ビジネスになる!

 

YES,インプットよりアウトプットの方がかなり大切!

 

とても参考になる話でした。

問題意識、ビジネスマインドで持って映画を見たり、音楽聞いたり、話をしたり、本読んだりしていきたいと思った2019年の大みそか前日の晩でした。

 

明日へ続く!

<高齢者の外出を促す実験>

ミサワホーム(株)と(株)ミサワホーム総合研究所は12月25日、「高齢者等の外出を促すエリアリノベーションに関する実証実験」が、国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定されたと発表しました。調査・検証については、東京大学郊外住宅地再生社会連携研究部門(小泉秀樹教授)と共同で実施されます。

実験では、住み慣れた住宅地に住み続けるための環境整備を「住まい」と「交通」の側面で捉え、高齢者が外出や来客の機会を増やすための住環境や仕組みづくりを検証します。川崎市麻生区の住宅地で計画されているオンデマンドバスの実証実験に併せて、エリア内の居住者に調査を実施。結果を分析し、新たなモビリティサービスと連携する最適なリフォームサービスのあり方を策定します。さらに、モニターを募集して実物件をリフォームし、効果測定や生活者評価を行なっていきます。

実証実験の結果については、ミサワ総研ホームページで公開するなど、情報を発信していく方針です。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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