<水を太陽と空気お使って生み出す家?!>篠原商店からのお得な情報

<水を太陽と空気お使って生み出す家?!>

私たちが生きていくうえで欠かせない清潔な水。

今回 アメリカに本拠を置くZERO MASS WATER社が自宅の屋根に簡単に設置するだけで、いつでもどこでも太陽と空気から水を作れるパネル「SOURCE Redi Hydropanel」を発表。

発明会社はZERO MASS WATER社。

太陽と空気のみを使ってすべての人にあらゆる場所でオフグリッドで水を供給することが社是。

画期的なパネル「SOURCE」は空気中の水蒸気をパネル上の吸湿性材料に吸着させ、太陽エネルギーを使って水蒸気をパネル内の材料から集めて凝縮させるというのが仕組み。

吸湿性材料は水分子のみを引き付けるため、純粋な水を生成でき外部電源や公共施設インフラストラクチャを必要としないのが特徴とのこと。

 

家庭や学校や企業の屋上での設置を目的とした今回の新作「SOURCE Rexi Hydropanel」。

パネルの所有者、使用可能量などを追跡できるなど、これまでの技術をさらに発展されより持続可能に低コストで飲料水を管理できるようにしました。

災害が続きわが日本。

水がないと生きていけないのが人間のつらいところ。

でもこの技術を使えば万が一の災害時に家が私たちの命をつないでくれます。

当然住宅の価格は上がるでしょう。

でも命を守ってくれる大切な資産。

 

「ますます楽しみ!」との話声が聞こえます。

住宅屋の私たちの時代です!

 

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<防災まちづくり>

国土交通省と東京都は1月15日、防災まちづくりについて話し合う「災害に強い首都『東京』の形成に向けた連絡会議」の第1回会合を東京都千代田区の都道府県会館で開催しました。

水害では、大きな被害が想定される東京都東部の荒川沿い7区で約262.3万人の人口を抱えることなどが指摘されました。地震では、木造住宅密集地域が山手線外側を中心に約1万3000ha広がり、発災時の大火災が予測されます。既存不適格物件である無接道敷地物件の建て替えが進まない以外に、住み替えが難しい高齢者の増加なども課題も示されました。

検討の方向性として、水害では高台まちづくりを推進。スーパー堤防整備と一体になったまちづくりなどを行っていきます。スーパー堤防は土でできた緩やかな勾配のある堤防で、幅が広く、防災以外に堤防の上を利用したまちづくりを行える利点があります。地震については木造住宅密集市街地の不燃化として、無接道敷地における住宅の建て替え促進や、都営住宅あっせんやサービス付き高齢者向け住宅の供給など高齢者の受け皿づくりといった案が示されました。

 

太陽光をお勧めして莫大な儲けを稼いている一部の工務店さん。

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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