<毎月返済額28,700円!?>篠原商店からのお得な情報

<毎月返済額28,700円!?>

もともとミサワホームで三沢千代治氏の下広報部長までされた石川新治氏。

今は社団法人を立ち上げて工務店支援を続けておられます。

いろいろ“気づき”を与えてもらうのですが今日の注目は“28,700円”という金額。

 

日夜されている工務店さんへの指導で覚えておくべき数字として挙げている28,700円。

これは1,000万円をローンで借りた時の毎月の返済額です。

 

条件は以下

借入額 :1,000万円

金利  :1.1%

返済期間:35年

返済方式:元利均等

 

1,000万円の金利1.1%となると35年間での返済総額は12,052,743円。

12,052,743円÷(35年X12か月)=28,700円/月

 

住宅営業担当者、設計担当者はこの数字を頭からもらさずに日頃の活動をせよと石川氏は言います。

加えて次の情報も大事!と言います。

12,052,743円―10,000,000円=約200万円。

この半分の97万円が最初の10年間の利息となります。

その上で現在国の施策で行われている「住宅ローン減税」に注目。

およそ先ほどの97万円のうち87万円が減税となるのが今の税制。

どんだけ国が経済の裾野が広い住宅建築に力を入れているかが分かります。

住宅購入者のメリットとして言うと「最初の10年間は利息10万円ぽっちでお金が借りられて家にも住めるという超恵まれた状況下にある!」ということ。

アパートに住んでいる人の中で住宅ローンを借りて新築住宅を建てることに躊躇している人にはアピールしていきたいところ。

 

またプラスで団体生命保険、失業特約だってあります!

新築住宅をぜひ建ててもらいましょう。

コロナ禍で家を建てるマインドが低空基調の今住宅販売をする私たちはしっかり理論武装しておきましょう。

 

ちなみに石川先生の「住まい文化研究会」のURLはこちら!

http://ouchi874.org/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/

 

 

 

<住宅業協調査>

(一社)住宅生産団体連合会は30日、2020年度第3回「住宅業況調査」(20

年7~9月)の結果を発表しました。

 

「戸建注文住宅」は、新型コロナ感染症による影響により、前期比で、受注

棟数がプラス37ポイント、受注金額プラス11ポイントと回復。住宅ローン減

税特例を活用できる契約期限(20年9月)の駆け込み受注もプラスに作用し

ました。受注金額は「上がった」40%、「変化なし」40%、「下がった」20

%となり、棟数に比較して伸び悩んでいます。

 

次期は、受注棟数マイナス8ポイント、受注金額変動なしと、当期のプラスか

ら一転、新型コロナ感染症の影響による先行き不安を見込んだ慎重な数値と

なりました。

 

顧客動向は、緊急事態宣言の解除の効果もあり全国平均では「増加した」と

の回答が60%、「減少した」が21%となりました。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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