<楽器好きの人への住宅設計>篠原商店からのお得な情報

<スティックだけのドラム?!>

多少はギターをたしなむ不肖町田。

でも家での練習はいつも夜中。

よって音が響かないサイレントギターをもっぱら使用。

いつしかサイレントギターしか弾けなくなってしまいました。

ちなみにコロナ禍で家に籠る人が多くヤマハのサイレントギターが売れまくっているそうです。

先月買換えをしたのですがクロサワ楽器さんではなんと半月待ちでした。

 

今後新しく住宅を建てる方の中には音が外に漏れることを気にして設計される人が増えてくるのではないでしょうか??

なんてことを想像していたのですがギターとは比べてものにならないほど大音量の”ドラム”の新製品の件が本日の話題。

サイレントギターと同じく電子ドラムという製品は少し前からありました。

本番前に夜中でも近所に迷惑にならないように練習に励む人が多く購入・使用しています。

ところがなんとアメリカでステックだけでドラム感覚がほぼ再現できる優れモノが開発されたとのこと!

しかも大手楽器メーカーでなくスタートアップ企業がお金をクラウドファンディングで集めて世の中に送り出しています!

時代を感じます。

その名は「Freedrum 2」。

クラウドファンディングサイト「Kibidango」にて掲載中。

所定の目標金額を達成すると、日本への正規輸入が決定するということです。

 

スティックそのものにセンサーを内蔵。

触覚フィードバック機能により本物のドラムに近い感覚で練習可能だそうです。

現在は、練習データの記録などに対応したアプリのサブスクリプションサービスも準備されています。

フリードラムで曲をレコーディング終了したら専用サイトやユーチューブにアップ。

仲間で「お前うまくなったな~!」とか「俺も頑張るよ!」とか切磋琢磨・自慢しあえるのがまたミソのようです。

 

こんな製品ができてくると住宅設計に音対策を考慮することが今後必要なくなるかもしれませんね。

楽器専用ルーム向けリフォーム工事を売りにしている工務店があります。

ひょっとするとこんな製品ができてくると脅威ですね。

 

世の中の変化はまさに目まぐるしいです。

どこから刺客がやってくるか分かりません。

アンテナ掲げてまいりましょう!


 

 

<Prima>

プロジェクターといえばかつては重くてかさばるものという印象が強かったといえますが、そうした概念を打ち破るように近年は小型化が進んでいます。

このほど発表された「Prima」はスマートフォンを一回り大きくしたくらいのサイズです。ポケットに入るほどながらHD画質の映像を最大200インチで投影でき、しかもAndroid OSを搭載しているのでいつでもどこでも手軽に楽しめるといえます。

Primaの外観はまさに大きめのスマホといった感じとなっています。スマホでいうディスプレイ部分をタッチして、あるいは付属のリモコンで操作するデバイスとなっています。

スマホやタブレット、コンピューターなどとBluetoothやWi-Fiで連携させ、そうしたデバイスのコンテンツを壁いっぱいに投影することも可能です。そのほか、PrimaはAndroidで動く独自のプロセッサーを内蔵し、Google Play Storeにアクセスしてアプリをダウンロードすることも可能です。つまり、スマホなどと連携させなくてもPrimaだけでYouTubeやNetflixなどさまざまなアプリを楽しめるといいます。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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